このページの本文へ

コナミアミューズメントの「ARESPEAR」初のゲーミングPC最速実機写真レポート!

2020年10月01日 11時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ハイクラスはCPU冷却に簡易水冷を採用!

 サイドパネルは手順を踏む必要があるが、フロントパネルとリアパネルは、ツールレスで簡単に外せるようになっている。サイドパネルはフロントとリアパネルを取り外した後に、トップパネルを前面にずらし、サイドパネルを固定している背面2カ所のネジを取り外す。最後にパネルを背面にズラすことで、外すことができる。

 PC内部のレイアウトと採用パーツは、一般的なPCと同じでATX規格を採用しており、「ARESPEAR C700+」では、電源ユニットに安定性や信頼性に定評のあるSeasonic製が採用されていた。

 長時間負荷が続く、ゲーミングPCで重要な冷却面に抜かりはなく、「ARESPEAR C700+」はCPUクーラーに水冷方式を採用しており、120mmファン×2基装備のラジエーターを筐体トップに搭載し、冷却性に不安のない構成になっていた。

水冷CPUクーラーと、大型ビデオカードが目を引く、「ARESPEAR C700+」の内部

ARESPEAR C700+のインターフェース群。USBポートや、ビデオカードの複数出力端子など充実

吸排気ファンとしてフロトンとリアに、120mmファン(4pin PWM制御)を搭載している

120mmファン×2を備える冷却用ラジエーターは、筐体トップに搭載している

ベースは一般的なPCと同じなので、PCI Express拡張カードや、M.2 SSDなどを増設できる

「ARESPEAR C700+」には、サイドパネルのLED制御基板が拡張スロットに備わっており、サイドパネルを外す際はケーブルを抜く必要がある

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン