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東京ゲームショウ2020レポート 第40回

東京ゲームショウ2020スタート! Xperia生放送でスマホ総研と純情のアフィリアが激突!

2020年09月25日 23時00分更新

文● 君国泰将 編集● ASCII

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ゲームショー1日はアイドルとガチ対戦!
ゲームで熱くなっても端末は熱くならず!

 毎年恒例の世界最大規模のゲームの祭典「東京ゲームショウ」。今年は新型コロナウイルスの影響で、開催を断念するイベントも多いなか、オンラインのライブ配信という形で奇跡の開催。

 残念ながら幕張メッセでの開催はなくなってしまったものの、9月24~27日までの4日間、「東京ゲームショウ2020オンライン」として開催する。

 そして、もちろんあの「Xperia」の名物コーナーもオンラインに! 「Xperia公式生放送 in 東京ゲームショウ2020」の初日が無事に終了した。

 今年もやります、Xperiaでゲーム対決! ということで、「アスキースマホ総研」がお届けする1時間。「アスキースマホ総研vs純情のアフィリア! Xperiaを使って『Call of Duty:Mobile』でガチ対戦!」と題した18時40分~19時40分までの1時間をレポートする。なお、動画を見逃した人は公式サイトのアーカイブでも見られるので、チェックしてほしい。

 対戦するのは、アスキー編集部 スマホ総研メンバーのつばさとスピーディー末岡。そして、アイドルグループ「純情のアフィリア」のリーダー渚カオリさんと葉山カナさんを迎え、司会進行にゲーム実況者のトンピ?さんを交えて、スマホゲーム「Call of Duty:Mobile」でガチンコバトルを行なった。

 ルールは、陣取りの要素をいれた「ドミネーション」で対戦。1戦勝つたびにチームが2ポイントゲットとなり、最終的によりポイントを多くゲットしたチームが勝利。チーム編成はつばさとカオリさん、スピーディー末岡とカナさんに分かれ、そこにアスキーで事前募集した一般ユーザーが各チーム3名加わって、5vs5で行なった。

 カオリさんとつばさはともに身長が高いという意味をこめてチーム名を「ハイガールズ」に。一方の葉山カナさんとスピーディー末岡氏は、共通(?)の心の師匠である高橋名人を崇めて、「チーム弟子」と命名してバトルスタート。

 プレイに使用したスマートフォンは、今年の夏に発売されたばかりの5G対応スマートフォン「Xperia 1 II」(ソニーモバイル)で、なかでもゲームに特化した機能「ゲームエンハンサー」は、スマホでゲームをプレイする上で便利な機能が盛りだくさんであり、たとえば「フォーカス設定」はプレイ中に通知で画面が隠れてしまったり、仕事の連絡がきてゲームが一時中断されるといったことがないように、通知類を一切オフにできる。より、ゲームに没頭できる環境を作ってくれるのだ。

 そのほか、プレイ動画やゲーム画面を録画したい時に便利な「レコード機能」や、誤作動を防ぐタッチエリア調整、といった機能を紹介してからゲーム対戦が始まった。

 対戦は、FPSが苦手で姫プ(お姫様プレイ)で押し切ると言っていたカオリさんと、ガチでゲームをやりこんでいるつばさ率いるハイガールズが圧倒。一般参加者の実力も高く、第4戦が終わるまで、全勝していた。

 これじゃいかんと、トンピ?さんの愛ある配慮によって最終バトルで勝利したチームには100ポイントゲット! というお約束の逆転ルールがねじ込まれたものの、チーム弟子はゲームをなかなか支配できず、結局勝利したのはハイガールズチーム。結果、107対1で「ハイガールズ」チームの勝利! 「かわいいところだけじゃないんだよ! というところを見せたいと思います!」と意気込みを見せたカナさんは、1キルとるのがやっと。FPS歴20年と豪語していたスピーディー末岡は、ブランク18年が響き思うように動けずに終始苦戦を強いられていた。

 今回使用した「Xperia 1 II」は画面がアスペクト比が21:9と広いのはもちろん、女性陣が使っていても薄くて軽く、ホールドしやすさもあって非常に高評価。カオリさんはネイルをしているのでプレイしにくいはずなのに、確実に学習して戦果を上げ、カナさんは最初は動きぎこちなかったものの、プレイしているうちに陣地をとるなど成長をみせ、最後に念願の1キル達成と、スマホの使いやすさが戦果につながることを証明してみせた。

 また、非常に好評だったのが充電中でも本体が熱くならない「HSパワーコントロール」。これも「ゲームエンハンサー」の機能のひとつで、充電ケーブルを接続していてもバッテリーへの充電はせずに、本体に直接給電するといもの。バッテリーの充電はされないものの、バッテリーが減ることなく、本体の温度が上昇しづらい状態になる。

 「ゲームには熱くなっていたのに、スマホ本体は熱くならないですね!」とオチがついたところで配信は終了。

 「Call of Duty:Mobile」では特に、21:9と視界が広いため敵を補足しやすいし、操作する手が邪魔になりにくい。4K HDR対応のディスプレーで、3DグラフィックスのFPSゲームがグリグリと動く性能は、まさに手の中にハイエンドPCがあるかのよう。ゲームプレイにも強いスマホ「Xperia 1 II」をぜひ自分の手で確かめてみてほしい。

 そして明日26日はauからリリースされることが決まった「Xperia 5 II」を徹底的に紹介する! こちらもご覧いただきたい。

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