GMOインターネット、JPNEより「2019年度『v6プラス』最優秀パートナー賞」を受賞

文●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 GMOインターネットは9月18日、日本ネットワークイネイブラー(JPNE)より「2019年度『v6プラス』最優秀パートナー賞」を受賞したと発表した。

 GMOインターネットがプロバイダーサービス「GMOとくとくBB」で提供している「v6プラス」接続サービスについて、 v6プラスの提供事業者であるJPNEにより、2019年度で最もv6プラスの普及に貢献したパートナーとして評価したもの。本賞の受賞は、今回で3年連続となる。

 v6プラスは、 NTT東日本/NTT西日本が提供する「次世代ネットワーク(NGN)」をアクセス回線として、 従来の接続方式である「PPPoE接続」ではなくIPv6およびIPv4対応の「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続」でインターネット接続環境を提供するサービス。GMOとくとくBBでは、 v6プラス接続サービスとしてフレッツ光回線で利用できる「フレッツ光v6プラス接続サービス」と、ドコモ光回線で利用できる「ドコモ光タイプA接続サービス」の2種類を提供している。

 GMOとくとくBBのv6プラス接続サービスは、IPv6およびIPv4ともに下り最大1Gbpsのインターネット通信が可能。アクセスが集中して混雑しやすいポイントを通過しない接続方式のため、通常は混雑しやすい夜の時間帯や土日でもストレスなくインターネット通信が可能。今回のv6プラス最優秀パートナー賞の受賞は、v6プラスの販売促進をはじめ、ブランドイメージやサービス品質の向上といった観点び評価が高いという。

過去記事アーカイブ

2020年
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
2012年
02月
2011年
05月
07月
2010年
08月
09月