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Mac上でWindowsが使える仮想アプリの最新版「Parallels Desktop 16 for Mac」発売

2020年08月12日 13時00分更新

文● ASCII

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 Parallelsは8月11日、新しいmacOS Big Surに合わせてデザインが一新した「Parallels Desktop 16 for Mac」を発売した。

 Parallels Desktop 16 for MacはMac上でWindowsを動作させる仮想化ソフトウェアの最新版。主な新機能として、改良によってDirectX 11とOpenGL 3のグラフィックが最大で 20%高速化、バッテリー持続時間が最大10%延長、シャットダウン時に未使用のディスク領域を自動的に再利用するように設定可能となったほか、Windowsアプリケーションのマルチタッチジェスチャーへの対応や印刷機能の向上を図っている。

 Parallels Desktop 16のサブスクリプションを利用のユーザーには、「Parallels Toolbox for Mac / Windows」と「Parallels Access」の同時利用サブスクリプションを無償で提供。各種用途に使える便利ツールのParallels Toolboxは最新版の「Parallels Toolbox 4 Mac / Windows」となり、コンピューターの状態管理など新規ツールを追加。ジェスチャー機能をサポートするParallels Accessは最新版「Parallels Access 6」となった。

 Parallelsオンラインストアや家電量販店、Apple Storeなどで販売される。通常版の「Parallels Desktop Standard Edition」に加え、豊富な機能を持つ「Parallels Desktop Pro Edition」、ビジネス向け「Parallels Desktop 16 for Mac Business Edition」がラインアップ。製品版やサブスクリプションで提供されるほか、店頭パッケージ版/オンラインストア版(14日間無償トライアル付き)/アップグレード版などが用意される。価格はStandard Editionの製品版で1万円。

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