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アーキサイト「Quattro TKL」

ポインティングスティック搭載のメカニカルキーボードがデビュー

2020年07月19日 01時06分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 アーキサイトから、ポインティングスティック搭載のメカニカルテンキーレスキーボード「Quattro TKL」シリーズが発売された。

ポインティングスティック搭載のメカニカルテンキーレスキーボード「Quattro TKL」シリーズ

 本体中央に高感度な静電容量式ポインティングスティックを搭載するメカニカルテンキーレスキーボード。スティックを指で操作した際の、微小な荷重変化を2次元センサーで検出。マウスカーソルの移動方向と移動量へ変換することで、マウス同等の操作を実現している。

 製品には凹凸それぞれ2種類のスティックキャップが付属。マウス操作に必要なボタンはスペースキー両側のキーに割り当てており、ホームポジションに手をおいた際、親指で操作。センターマウスボタン機能は、Fn+左Shiftキーに割り当てられており、これにより、3ボタンマウスと同等の操作ができる。

専用に開発したスティックキャップを備えるポインティングスティック。操作感は良好で思った通りに動く

 ラインナップは、CHERRY MX 茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸で、それぞれ日本語JIS配列と英語US ANSI配列をラインナップ。計8モデルが用意される。サイズは360(W)×140(D)×26.0~36.0(H)mm、重量975g、ケーブル長1.8m(脱着式)。

スティックキャップは交換が可能。2つの形状が付属し、好みに合わせて付け替えできる

 価格は静音赤軸が1万6990円、それ以外のモデルは1万6179円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店で販売中だ。

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