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Western Digital「WD181KRYZ」、「WD161KRYZ」

過去最大容量となる18TBの3.5インチHDDがWDから登場

2020年07月11日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Western Digitalから、過去最大容量となる18TBの3.5インチHDD「WD181KRYZ」が登場。今日から販売がスタートしている。価格は7万5800円。

データセンター向け「WD Gold」シリーズから登場した過去最大容量となる18TBの3.5インチHDD「WD181KRYZ」

 データセンター向け「WD Gold」シリーズの新製品。従来の16TBを上回る過去最大容量を更新する製品で、一部ショップでは早くも初回入荷分が完売している。

回転数7200rpm、キャッシュ512MB、転送速度269MB/sec、9枚プラッター採用品という

 主なスペックは、インターフェースがSATA3.0、回転数7200rpm、キャッシュ512MB、転送速度269MB/sec。消費電力は動作時が6.5W、アイドル時が5.6W、ノイズレベルはシーク時が36dBA、アイドル時が20dBA。ショップによると9枚プラッター採用品とのこと。

初値は意外と高くない印象。売れ行きも好調なようだ

 販売しているのはオリオスペック、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.。なお同時に16TBモデル「WD161KRYZ」も入荷しており、こちらは価格6万6800円で販売中。

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