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利用料金はd払いで清算可能

スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」、d払いのミニアプリから利用可能に

2020年07月08日 17時40分更新

文● ASCII

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 INFORICHは7月8日、同社が提供するスマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」が、NTTドコモが提供するd払いのミニアプリから利用可能になったと発表。

 ChargeSPOTは、最寄のバッテリースタンドからモバイルバッテリーをレンタルできるサービス。モバイルバッテリーは、専用アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするとレンタルできる。また、別のバッテリースタンドにも返却可能。

 バッテリーの仕様は、容量が5000mAh、対応規格がiOS/microUSB/USB Type-C。利用料金は、1時間未満で150円、その後48時間未満で300円。最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できる。レンタル開始後168時間を超えた場合は、合計2280円(利用料、違約金1230円を含む)の支払い義務が発生する(価格はすべて税抜き)。

 今回、d払いのミニアプリからChargeSPOTが利用可能になったことで、従来必要だった専用アプリのダウンロードやアカウント登録をせずに、バッテリーをレンタルできるようになった。利用料金もd払い上で精算されるため、追加で支払いの登録をする必要もない。d払いを利用した支払いでは、dポイントをためたり、使ったりすることも可能だ。

 バッテリーは、d払いアプリの「読み取る」でバッテリースタンドのQRコードをスキャン後、「一時お預かり金」を清算することでバッテリーをレンタルできる。空いているスロットにバッテリーを返却すると、一時お預かり金から料金を自動精算する。

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