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『ブルックリン・ナイン-ナイン』『WARRIOR 孤独なファイター』がそれぞれトップに

米マカフィー、テレビと映画のウェブ検索リスクランキングトップ10を発表

2020年06月24日 13時30分更新

文● ASCII

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 米マカフィーは6月23日、大手ストリーミングプロバイダーが提供している100以上の話題のエンターテインメント作品を分析し、テレビ番組と映画作品の「Web検索リスクトップ10」を発表した。

 マカフィーウェブアドバイザープラットフォームが特定したウェブ検索リスク(高→低リスク)ランキングでは、『ブルックリン・ナイン-ナイン』と『WARRIOR 孤独なファイター』がそれぞれのカテゴリーでトップになった。ランキングは以下のとおり。

 ウェブ検索リスク トップ10【テレビ】米国
1.『ブルックリン・ナイン-ナイン』
2.『エリート』
3.『Harlots/ハーロッツ 快楽の代償』
4.『レターケニー』
5.『風の勇士 ポルダーク』
6.『LOST』
7.『YOU ー君がすべてー』
8.『Gentefied/ヘンテファイド』
9.『PEN15』
10.『スキンズ』

 ウェブ検索リスクトップ 10【映画】米国
1.『WARRIOR 孤独なファイター』
2.『ゾンビランド』
3.『Mr.インクレディブル』
4.『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』
5.『バッドボーイズ』
6.『アラジン』(2019年)
7.『ライオン・キング』(1994年)
8.『スウィンガーズ』
9.『アナと雪の女王2』
10.『インビテーション/不吉な招待状』

 マカフィーのコンシューマーエンドポイント事業部バイスプレジデントを務めるベーカー・ナンドゥル氏は「ロックダウン期間中にオンラインで楽しむ一般ユーザーが急速に増えたことで、サイバー犯罪にとって格好の状況を作り出してしまいました。サイバー犯罪者が、消費者の動向や行動にあわせて『なりすまし』の戦略を練るのは、過去の例から見ても明らかです。インターネットに接続している間は常に注意し、マルウェアをインストールしたり、個人情報やパスワードを盗取する可能性のある悪質なウェブサイトを避けることが肝心です」と述べている。

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