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多様化する働き方に合わせて使える機能満載

テレワーク対応にとことんこだわった<LAVIE Pro Mobile>2020年夏モデルがとにかくスゴイ!

山口優/編集●村野晃一(ASCII)

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 もはや、テレワークは当たり前という世の中になってきた。

 会議なども、在宅で対応できるオンライン会議の導入が進み、自宅でできる業務は自宅でこなすようになったという人も少なくないだろう。それに伴って、自宅で利用するPCにもこれに対応できるスペックが求められている。テレワークが推奨されるようになって、それまで自宅で使っていたPCでは、オンライン会議などを快適に行うには少々荷が重い、この機会にPCを新調しようと、お考えの方もいるだろう。

 そんな人におすすめなのが、NECパーソナルコンピュータの2020年夏モデル<LAVIE Pro Mobile>だ。

テレワークPCに求められる条件

 そもそもテレワーク向けのPCに求められる機能とはどんなものだろうか?

1)生産性

 まず第一に考えたいのが生産性の向上だ。これらに寄与するPCの機能として、必要なアプリケーション作業を快適に行えるCPUやメモリなどの基本スペック。オンライン会議に対応できるWebカメラや、クリアな音声を伝えられるマイク、スピーカーなど、快適な音声環境を提供できるスペック。さらに高速なネットワーク対応。そして様々な機器に柔軟に対応できるインターフェイスなどが挙げられる。

2)モビリティ

 次に考えたいのが"モビリティ"だ。テレワークとはいっても、在宅ワーク時だけを考えるわけにはいかない。在宅ワークが中心となっても、すべての業務を家の中で済ませるというわけにもいかないないし、ときにはPCを持ち出して、取引先とのミーティングや外出先で作業をしなければならないというシーンも出てくる。そんな際にも、気軽に持ち出して利用できるモビリティ性能は、押さえておきたいポイント。

 外出先でも長時間利用できるバッテリ、万が一のバッテリ切れの際にも素早く充電できる急速充電、Wi-Fiが利用できない場所での通信対応、そして何より、持ち運びが苦にならない軽さと、安心して運搬できる堅牢性などをチェックしておきたい。

3)安全性(セキュリティ)

 そして第3に"セキュリティの確保"も、業務で利用するPCには外せないポイントだ。セキュリティソフトによるウイルスやマルウェア対策はもちろんだが、外出先でののぞき見防止や、本人以外のアクセス防止などもケアしたいところ。

4)効率性

 最後に効率性。生産性と似たようなものと混同されがちだが、生産性とは、投資コストに対しての成果を上昇させること。新しいPCを導入することに関していえば、それを導入することによって、同じ時間で以前より多くの成果を出したり、より良い結果を出すことが目的になる。一方、効率性とは、同じ作業をルーティン化して作業速度を速めたり、より簡単に反復できるようにすることだ。

 効率性を上げるためにPCに求められるのは、広く見やすい画面であったり、打ちやすい(タイピングしやすい)キーボードなどの快適な入力デバイスの装備などだろう。

 そして、そんなテレワークに求められるニーズの高い機能を、多くのモバイルワーカーとディスカッションを重ね、徹底的に強化して搭載しているのが、LAVIE Pro Mobile 2020年夏モデル(以下LAVIE Pro Mobile)なのだ。

 では、LAVIE Pro Mobile 2020年夏モデルの具体的な機能を見ていこう。

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