「子どもにも一台持たせる環境」にベストなタブレットはこれ!

子どものオンライン学習からテレワークのサブ端末まで幅広く活用できるNECパーソナルコンピュータ<LAVIE Tab E>最新モデル

相川いずみ/編集● 村野晃一(ASCII編集部)

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好評だった旧モデルを、よりコンパクトに、より快適に!

前モデル<TE410J/JAW>(左)と新モデル<TE510/KAS>(右)。よりコンパクトになり性能もアップ! 液晶の解像度は、どちらも1920×1200ドットだが、<TE510/KAS>は前モデルより縦サイズが約14.7mm小さくなり、持ち運びもしやすくなっている。

 <TE510/KAS>は、LAVIE Tab Eシリーズのなかでもスタンダードモデルとしてもっとも人気のあった<TE410/JAW>の後継機種。様々な改良がされ、6月にシリーズ最新モデルとして発売になったばかりだ。

 液晶はこれまでの約10.1インチから約10.3インチへと少し大きくなり、より見やすくなったうえに、前モデルより重量・サイズとも軽量コンパクト化が図られている。さらに、ストレージ容量が約16GBから約32GBに増えるなど、使いやすさが強化されている。

 最新のAndroid 9.0を搭載。CPUはMediaTek Helio P22T 2.3GHz(8コア)に強化された。充電はUSB Type-Cで行い、バッテリ駆動時間は約11時間となっている。

ディスプレイは約10.3インチのIPS液晶。背面の左上に約800万画素のリアカメラを搭載している。フロントカメラ(約500万画素)の位置は、前モデルの横位置上部の中央から、縦位置上部の中央に移っている。

本体右側面には、音量ボタン、電源ボタン、microSDカードスロットを装備。

左側面は、排気用の穴があるのみでボタンやインターフェイス類は用意されていない。

microSDスロットは、スロット穴ではなくSIMピンを使って引き出すトレイ式だ。

本体天面には、音声入出力端子があり、ヘッドセットやイヤホンなどを接続できる。

本体底面には、電源供給にも利用するUSB Type-Cポート、スピーカー穴がある。

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