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物品管理者の負荷軽減が可能としている

MAMORIO、法人向け紛失防止サービスに検知状態を通知する新機能

2020年06月09日 19時10分更新

文● ASCII

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紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」

 MAMORIOは6月9日、法人向け紛失防止サービスMAMORIO Bizにおいて新機能「未検知MAMORIO自動お知らせサービス」をリリースした。

「未検知MAMORIO自動お知らせサービス」概要

 MAMORIOは大切な物品の置き忘れ、紛失を連携しているスマートフォンへ知らせるBluetooth 4.0搭載デバイスで、アプリケーションからは「最後に手元にあった時刻と場所」を確認できる。有効距離はおよそ60m。また、紛失時には「みんなでさがす」という特許機能で、他のMAMORIOユーザーや公共機関に設置している専用のアンテナ「MAMORIO Spot」を利用しながら捜索が可能。

 MAMORIO Bizは、MAMORIOとスマートフォンと、それらを一元管理するウェブコンソールなどを併用することで、企業や組織単位で所有する物品の紛失防止を目指す法人向け紛失防止IoTソリューション。

 今回追加された機能は、システム上で登録・管理した各MAMORIOを設定した任意の日時における検知状態を管理者にメールで知らせる機能。システムにログインすることなく、設定した日時時点において検知できていない状態のMAMORIOの一覧を、日報のようにメールで簡易に確認ができ、管理者の負荷軽減、紛失発見の遅れを防止する効果が得られるという。

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