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Crucial「CT1000BX500SSD1」、「CT2000BX500SSD1」

CrucialのSSD「BX500」に容量1TBと2TBの新モデルが追加

2020年03月06日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Crucialの2.5インチSerial ATA対応SSD「BX500」シリーズから、容量1TB「CT1000BX500SSD1」と2TB「CT2000BX500SSD1」の2製品が発売された。価格はそれぞれ1万1980円と2万5980円。

「BX500」シリーズに追加された容量1TB「CT1000BX500SSD1」と2TB「CT2000BX500SSD1」

 「BX500」シリーズは、NANDフラッシュにMicron製3D NANDを採用するコストパフォーマンスがウリのエントリー向けモデル。基本スペックは、転送速度がシーケンシャルリード540MB/sec、同ライト500MB/sec、MTBF(MTTF)は150万時間。

人気ブランドCrucialのエントリー向けモデル。ラインナップが拡充された

 すでに120GB、240GB、480GB、960GBの計4モデルが発売済みで、新たに大容量の2モデルが追加された格好だ。販売しているのはテクノハウス東映と東映ランドだ。

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