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通学における駅の利用をメールなどで通知

NEC、顔認証技術を使った六甲ケーブルで通学する児童の見守り実証実験

2020年02月28日 10時30分更新

文● ASCII

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 日本電気は2月27日、六甲ケーブル線で通学する児童らを対象に、顔認証技術を用いた見守りサービスの実証実験を行なうと発表した。3月2日より実施する。

 神戸市と六甲山観光と連携した実証実験で、顔認証にはNECの生体認証「Bio-IDiom」の中核技術を用いている。

 六甲山小学校の児童のうち希望者を対象に、六甲山上駅・六甲ケーブル下駅に設置された顔認証用端末にて顔認証を行なう。希望者はあらかじめ所定の登録サイトに児童氏名、顔写真、通知先メールアドレスを登録。認証結果がメールで届くことで保護者の不安を軽減し、登下校時の安全・安心に貢献するとしている。

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