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【FANZA GAMESプレイ日記】 第20回

「神姫PROJECT R」で全力でアダルトイベントを見に行く紳士のための心得

2019年12月28日 20時00分更新

文● 高橋佑司/ASCII 編集● ASCII

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 DMM GAMESが提供している「神姫PROJECT R」。前回の記事では、戦闘システムについてや、ストーリーのざっくりした説明を行なった。ここで紹介したとおり、ウェブブラウザーで手軽に遊べて、バトルやストーリーも普通に面白く、RPGとして十分に楽しめる。

 とはいえ、昨今はスマホアプリでクオリティーの高いRPGが手軽に遊べるようになってきている。その中であえて本作を選ぶのは、やはりアダルト要素を楽しめるという点も大きいのではないだろうか。

 スマホアプリはApp StoreやGoogle Play ストアなどのアダルトコンテンツへの規制が厳しいのに比べて、ウェブブラウザーなら成人向けゲームも遊べる。時間が開いた時に手軽に遊びながら、アダルト要素も楽しめる。DMM GAMESのブラウザーゲームにおいてこうした点は大きな魅力だ。

 しかし、いざゲームを始めたとして、どうすればアダルトイベントを見られるのかわからなければモチベーションが下がりかねない。

 エロい気分は生もの。鮮度が命なのである。今回の記事では、そんな紳士の方々が神姫PROJECT Rにおいて効率よくムフフなイベントを楽しめるように、本作でアダルトイベントを回収する方法を紹介していこう。

ストーリーを進めればアダルトイベントは見られる

“神姫とマスターの契約”的ななんやかんやでアダルトイベントが発生する……みたいなことが結構ある

 本作では、メインクエストを進めさえすれば、物語の展開で必ずアダルトイベントが見られる。

 前回の記事でも書いたが、本作は開始30秒ほどでストーリー最初のアダルトイベントに突入する。チュートリアルよりも前にそうしたシーンが入るあたり、事前知識なしに公共の場でゲームを始めてしまった人はなかなか焦るだろうが、準備万端の人にはちょうどいいかもしれない。ストーリーを進めていけば、それなりの頻度で新たなアダルトイベントにも出会えるはずだ。

アダルトイベントはボイス+アニメーションでクオリティーは高い

 ただ、神姫PROJECT Rは一定時間で溜まるAP(いわゆるスタミナ)を消費してクエストに挑むので、あまり一度に続けてはプレイできない。

 また、もちろんストーリーが進めば進むほど敵も強くなっていくので、戦力の強化もしなければそのうち敵に勝てなくなる。ストーリーを集中してガンガン進めていく、というのはなかなか難しい。

 ではキャラの育成をしている間はアダルトイベントはお預けなのか、と言われればそうではない。キャラを育てることで、個々のキャラクターに紐づけられた「シナリオ」が見られるようになっている。

「エピソード」メニューで、キャラごとのシナリオを閲覧できる

 神姫PROJECT Rに登場するキャラクターは、主に「英霊」「神姫」「幻獣」の3種類に分けられる。

 クエストでは彼女たちをパーティーに編成し、バトルしてストーリーを進めていくのだが、彼女たちは育成によって個別イベントを解放できる。シナリオの解放条件は、キャラが上記の3種類のどれに属するのかによって変わる。それぞれ考えるべきポイントも変わるので、順を追って説明しよう。

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