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Acer Chromebook初のテンキー搭載モデル

Acer、米軍用規格準拠の堅牢Chromebook「CB715-1W-A38P/E」

2019年12月12日 18時00分更新

文● ASCII

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 日本エイサーは12月12日、法人・文教市場向けの15.6型Chromebook「CB715-1W-A38P/E」を発表。2020年1月23日に発売する。

 米軍用規格MIL-STD 810G準拠のテスト項目をクリアしたアルミ製ボディは耐衝撃設計により、60kgの負荷や122cm高さからの落下に耐えるという。同社のChromebookとしては初となるテンキーを搭載するほか、Google Assistantの使用に適したデュアルマイク、広視野角75度のウェブカメラ、USB 3.1 Type-Cを2ポート装備する。

タッチパッドはCorning Gorillaガラスを採用、USB 3.1 Type-C×2ポートにより本体を含めて最大3台のマルチディスプレーも可能

 CPUはインテルCore i3-8130Uを搭載、メモリー8GB、ストレージに64GB eMMCを装備。15.6型液晶パネルは1920×1080ドット。キーボードは95キー(英語)を装備する。価格はオープンプライス。

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