このページの本文へ

週替わりギークス ― 第83回

【前田裕二】動画ビジネスは幅(UUなど)から深さ(エンゲージメント)の時代へ-倶楽部情報局

2019年11月20日 18時00分更新

文● ASCII倶楽部編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。

 本日は、ASCII倶楽部の人気記事「動画ビジネスは幅(UUなど)から深さ(エンゲージメント)の時代へ」を紹介します。


「動画2.0 – 幅から深さの時代へ-」

Photo by 保田敬介

 SHOWROOM代表の前田です。最近、動画関連のイベントに登壇する機会が増えております。市場の関心が高まっていることを肌で強く感じているわけですが、デバイス(モバイルスクリーンorテレビスクリーン)、ビジネスモデル(課金or広告)問わず、様々な論客と話をするうちに、ある1つの気付きを得るに至りました。それは、どのプレイヤーも、程度の差はあれ、動画を視聴するオーディエンスの「深度」の重要性を説いているということです。

 先月は、生き残る「動画」ビジネスを考える上で、重要な3つのポイントを提示しました。

■生き残る「動画」ビジネスには、A型(クオリティー型・レストラン型)とB型(インタラクション型・スナック型)の2種類ある
■A型で成功するには、制作費原資の量と出所が重要である
■A型・B型に関わらず、「ヒト(及びキャラクター)」がメディアの生死を分ける

 これらをさらに抽象化すると、要は、「深さ」をとれる動画メディアが勝ち残っていくであろう、というシンプルな命題に行き着きます。ロジックとしては、こうです。


 続きは「動画ビジネスは幅(UUなど)から深さ(エンゲージメント)の時代へ」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定です。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が更新されております! さらに、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額 税込1080円
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。 ※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explorer 11※Edgeは除く , Google Chrome最新版 , Firefox最新版
(Mac)Safari最新版
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー No.1260(2019年12月10日発行)

バックナンバー

  • 週刊アスキー No.1259(2019年12月3日発行)

  • 週刊アスキー特別編集 2020 冬の超お買物特大号

  • 週刊アスキー No.1258(2019年11月26日発行)

  • 週刊アスキー No.1257(2019年11月19日発行)

  • 週刊アスキー No.1256(2019年11月12日発行)

注目ニュース

ASCII倶楽部の最新記事