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MBSDのセキュリティー監視サービスに「McAfee MVISION EDR」追加

2019年11月07日 15時20分更新

文● ASCII

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 マカフィーは11月7日、EDR事業領域における三井物産セキュアディレクション(以下、MBSD)との協業を発表した。

 今回の協業により、MBSDが提供するセキュリティー監視サービスの対象に「McAfee MVISION EDR」(以下、MVISION EDR)を追加。MVISION EDR単体としての運用アウトソーシングのニーズに応えるとしている。

 提供中の「McAfee NSP」や「McAfee ATD」といったゲートウェイレイヤーと、MVISION EDRのエンドポイントレイヤーの監視サービスを組み合わせることで、ユーザー環境に対する相関分析も可能なため、マカフィー製品で統一した一貫性のあるセキュリティー監視を実現できるとのこと。

 両社は今後も連携して、利用者が安全・安心にビジネス展開できる環境の提供に注力するとしている。

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