このページの本文へ

AWSの政府機関コンピテンシー 富士ソフトが国内初の取得

2019年10月09日 07時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 富士ソフトは10月8日、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のグローバルパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(APN)」のAWSコンピテンシープログラムで「政府機関コンピテンシー」認定を取得したと発表。本認定はグローバルで現在52社だが、国内のAPNパートナーとしては初だという。

 富士ソフトは、2011年にAPNのアドバンストコンサルティングパートナーに認定された。2018年4月には、Microsoft Windowsで成功実績のあるAPNパートナーとして、「Amazon EC2 for Microsoft Windows Serverサービスデリバリー」認定を取得。2018年11月には、日本のAPNパートナーとしては初めて「AWS IoT Core サービスデリバリー」認定を取得した。

 今回の政府機関コンピテンシーの認定は、政府機関のシステム構築などの政府機関へのAWSサービスの導入実績や技術力、2016年公開(2018年更新)の「政府統一基準に準拠したAWSクラウド利用のセキュリティリファレンス」の共同提供などが評価されたものだという。

カテゴリートップへ

ASCII.jp特設サイト

クラウド連載/すっきりわかった仮想化技術

ピックアップ