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第9世代Coreプロセッサーで実況配信も

eスポーツタイトルもゴリゴリ遊べるRTX 2070搭載高コスパゲーミングPC

2019年10月03日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●阿部/ASCII

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拡張性が高く、コスパも優れているLEVEL-R039-i7K-TOVI-IeC

 CPUは第9世代のCore i7-9700K、GPUはGeForce RTX 2070を搭載しているゲーミングパソコン「LEVEL-R039-i7K-TOVI-IeC」(関連記事)。eスポーツ向けタイトルでもバリバリプレーできそうなハイスペックでありながら税別17万円台で購入でき、スペックに対してコストパフォーマンスがいい1台となっている。

 スペック的には高いポテンシャルが見込まれるLEVEL-R039-i7K-TOVI-IeCだが、実際の性能はどうだろうか。今回は各種ベンチマークテストを実施して、その実力を検証してみた。

バランスいいPCパーツ構成で総合的に高い性能を発揮

 LEVEL-R039-i7K-TOVI-IeCのスペックは前回紹介したが、再度おさらいしておこう。CPU-Zを用いた結果は下記の通り。

左からCPU、メモリー、GPUのスペック

 Windowsマシンとしての快適さを測るWIN SCORE SHAREで計測してみた結果は下記の通り。プロセッサとメモリが9.2ポイントという高いスコアを算出。グラフィックスにいたっては9.3ポイントを記録した。プライマリディスクは8ポイント台のスコアとなっている。

WIN SCORE SHAREの計測結果

 さらにCrystalDiskMarkを使ってストレージの速度を計測してみたところ、ストレージはNVMe対応のSSDなので、やはり読み書きともに速い。加えて、ゲームのマップなのロードといったストレージ速度に依存する場面でストレスを感じることもほぼないだろう。

CrystalDiskMarkによるの計測結果

 

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