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業界人の《ことば》から 第361回

日本企業に最適な会計・人事システムを提供できるSuperStream

2019年09月20日 09時00分更新

文● 大河原克行、編集●ASCII

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経理部ファースト、人事部ファースト

 SuperStreamが得意とするのは、年商100~1000億円の中堅・中小企業だが、大手企業に対しては、SuperStreamのエンジンを提供するビジネスを展開しており、導入範囲は幅広い。

 角田社長は「とくに競争が激しい中堅市場において、国内シェアナンバーワンを目指す」とし、「2021年末までに、累計導入社数1万社を狙う」とする。

 SuperStreamは1995年6月の発売以来、これまでに788社の上場企業をはじめ、国内の中堅・大手企業を中心に、9113社への累計導入実績を持つ。2021年末までに累計導入社数1万社の目標数は射程距離にある。

 累計導入社数1万社達成に向けた切り札になるのが、中堅・大手企業向け人事給与システムの最新版である「SuperStream-NX Ver2.20 人事給与ソリューション」だ。

 SuperStream-NXは「経理部ファースト」「人事部ファースト」の思想を取り入れ、最新テクノロジーの実装によって、使いやすさを高めながら、財務会計や人事給与などのバックオフィス業務の負担を軽減。海外子会社を含めたグループ規模での導入によって、グループ経営情報を可視化できる一方で、現地の商習慣への対応やグローバル展開に必要な機能を装備。インターネットとの柔軟な連携によって、マニュアルの参照や最新モジュールのダウンロードなどが容易にでき、ガバナンスを効かせた基幹業務管理が可能になるのが特徴だ。

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