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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第530回

ボリューム系ハンバーガー、オススメです

特大メンチ入り!モス「ジャンボメンチ」が満足のおいしさ

2019年09月17日 17時00分更新

文● ナベコ

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 アスキーのモグモグ担当ナベコが、お腹が満たされるガッツリ系ご飯情報をお届け。

 モスバーガーの期間限定ボリューム系ハンバーガーがおいしいですよ!

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」は、モス史上最大級の大きさのメンチを挟んだ「ジャンボメンチ」を9月12日から発売中です。単品価格334円(税抜)。

モス史上最大級のメンチカツ

バンズからはみ出るメンチカツ!

 最大の特徴は、なんといっても「モス史上最大級」をうたう大きな「メンチカツ」。見たところメンチの直径は10センチを越えていました。バンズからはみ出してしまうワイドなサイズ感。

 たっぷり入った千切りキャベツで彩りもキレイ。

どっしり。

 手で持つと、どっしりとした重み。重量は233gだそうです。どれくらかというと、他社ですがマクドナルドのシンプルな「ハンバーガー」は重量104g。マックのハンバーガー2個以上の重量ということ。ずっしりと感じるわけです。

 顔を近づけるとソースの香りが食欲を刺激します。大きく口を開けて、あーん、いただきまーす!

ガブリといってみました!

 メンチの衣はサクサクとした良い食感。中はジューシーなお肉の旨み! サクサク、ジューシーで、キャベツのシャキシャキ感もあって、ソースはちょっと上品。なるほど、ボリューム系でありながら、飽きがこない質の良いおいしさ!

粒感のあるメンチが◎
ボリュームたっぷりなのに飽きずにペロリ

お肉は粒感あってジューシー!

 牛バラ肉や牛モモ肉などをあわせ、約9.5mmもの大きさで粗挽きにしたというメンチのお肉は、粒感あって食べごたえばっちり。飾り気はそこまでなく、玉ねぎの優しい甘味や、コショウをきかせたシンプルな仕立て。お肉本来の旨みが広がります。

 好感なのは、ソースが濃厚すぎない点。酸味が控えめで、まるみがある味わいのソースは、メンチの味を邪魔せず引き立てていました。キャベツのみずみずしさもあるので、次へ次へと食べ進めやすく、ボリュームたっぷりなのに飽きずにペロッと食べきってしまいました。お肉を食べたという幸せな余韻。うーん、満足!

ソースが濃すぎないのがイイ。

 カロリーは一食641kcalと、チェーンのハンバーガーメニューとしては高め。ガッツリしたハンバーガーを食べたいという時にオススメですよ!

大きいだけじゃなく、ちゃんと「おいしい」

 モスバーガーは素材を生かした質の良い味わいが魅力です。本商品も「単純に大きい」というだけではなく、メンチ自体のおいしさや全体のバランスが考えられていて、心にグッと響きました。モスさん、さすが。

おいしかったです!モスらしいクオリティ。

 モスバーガーでは同時に「海老天七味マヨ」も発売中。海老の天ぷらをハンバーガーに仕立てた、和の素材が詰まったハンバーガーです。こちらも11月下旬までの期間限定。食欲の秋にあわせて、力を入れた商品がドシドシと出ています。モグモグ担当としてはうれしい極み! ヒパヒパ~♪

「海老天七味マヨ」(445円税抜)も同時に発売中!

書いた人:記者ナベコ

酒好きライター、編集者。カンパイからすべてが始まるはず。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に出演するなど酒活動しつつ食トレンドを追っています。♪アスキーグルメやっています.情報募集中→【Twitter】【Facebook】

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