このページの本文へ

災害時の初動対応力、相互連携の強化に

LINE WORKS、神奈川県における災害対策「かながわ消防」と協定締結

2019年08月28日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ワークスモバイルジャパンは8月28日、神奈川県およびトランスコスモスと 「かながわ消防の初動対応力の強化に関する協定」を締結した。

 神奈川県では、単独の消防本部だけでは対応できない災害発生時に、神奈川県と県内消防本部が一丸となって県内の被災地を応援する「かながわ消防」の取り組みを進めている。

 協定では、災害時の初期対応力強化に向けて神奈川県災害対策本部内での情報共有や県内各消防本部との連絡調整、現場との情報共有を迅速に行なうことを目的に、ワークスモバイルジャパンの提供するビジネス用LINE「LINE WORKS」と、トランスコスモスが有する技術・ノウハウなどを神奈川県に提供。神奈川県での導入・運用に向けた助言を行ない、相互連携を深め災害時の被害を最小限に抑える取り組みを推進するという。

 LINE WORKSは、LINEを踏襲したインターフェースにより誰でもすぐに使いこなすことができ、大阪市など他の自治体でも災害時のコミュニケーションツールに採用されているといった有用性、実績が評価され、協定締結に至ったとしている。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  2. 2位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  3. 3位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  4. 4位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  5. 5位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  9. 9位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

  10. 10位

    ソフトウェア・仮想化

    AIエージェントを野放しにしない ― ServiceNowは“AI司令塔”で自律とガバナンスを両立

集計期間:
2026年05月11日~2026年05月17日
  • 角川アスキー総合研究所