ゲーミングスマホが当たり前になってきた
外付けゲームコントローラーがハイエンドスマホの標準アクセサリーになる「PUBG」など、グラフィックスをバリバリ使うPC顔負けゲームが増えています。画面タッチでの操作ではコントロールが追いつかないこともあり、最近出たゲーミングスマートフォンは標準でゲームコントローラーが用意されています。
ASUSのROG Phoneシリーズは2画面ドッキングステーションまで用意するほどアクセサリーを充実させています。シャオミ系のBlack Sharkシリーズ、NubiaのRed Magicシリーズなどもゲームコントローラーが提供されています。
一方ゲーミングスマートフォンではなくとも、ハイエンドスマートフォンは水冷システムを取り入れるなどしてマシンパワーを要求するゲームへの対応も万全です。そしてそれらのハイエンドスマートフォンでゲーム操作をより快適にするためのゲームコントローラーも続々と登場しています。
スマートフォンの左右から挟んで取り付けるゲームコントローラーは中国製のものを含め多数のものが出ています。一方、特定機種専用に作られたものは装着感も良く、ボタンの押し具合などの品質も高いため操作性も抜群です。
昨年秋にファーウェイが発表した「HUAWEI Mate 20」シリーズは、発表会で「ライバルの1つはニンテンドーSwitch」と宣言するほどゲームへの対応を謳っていました。サードパーティー製(北通社)のものですが専用のゲームコントローラーも提供。EMUIと連携できる機能も持ったファーウェイ用に設計された製品で、ファーウェイが制定するDFH(Design for Huawei)製品です。
その後北通は十字ボタンではなく4つのボタンを備えた「H1」も投入。ゲームの種類によってはこちらのほうが高速な操作ができるでしょう。このH1はDFHだけではなくDFH(Design for Honor)、Honor向け製品としての認証も取っています。
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