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「Optix MAG321CURV」

曲率1500Rの31.5インチ湾曲4K液晶がMSIから登場

2019年09月03日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 COMPUTEX TAIPEI 2019で展示されていたMSIの31.5インチ湾曲4K液晶「Optix MAG321CURV」が発売された。

31.5インチの湾曲4K液晶「Optix MAG321CURV」。曲率は1500Rで、HDR表示にも対応する

 31.5インチと大型の4K解像度(3840×2160ドット)の湾曲ゲーミングディスプレーの新製品。液晶の曲率は1500Rで、HDR表示にも対応。ゲームごとにプロファイルを設定できる「Gaming OSD App」や、暗所の視認性を高める「Night Vision」のほか、本体背面にはRGB LEDを搭載しており、「Mystic Light」により発光カラーやパターンを変更できる。

リフレッシュレートは60Hz。PlayStation 4 Proなどのコンシューマーゲーム機で遊ぶ人にもオススメのスペックだ

 主なスペックは、応答速度4ms、リフレッシュレート60Hz、輝度300cd/m2、コントラスト比2,500:1。インターフェースはDisplayPort1.2×1、HDMI2.0×2、USB Type-C×1、USB 2.0×2、イヤホンジャック×1。PlayStation 4 Proなどのコンシューマーゲーム機で遊ぶ人にもオススメのスペックになっている。

インターフェースはDisplayPort1.2×1、HDMI2.0×2、USB Type-C×1、USB2.0×2、イヤホンジャック×1

 価格は6万1344円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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