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アイデア満載の展示を今年もフォトレポート

紙飛行機からAIカー、朝食ロボットまで!今年もMaker Faireは止まらない

2019年08月06日 17時30分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 2019年8月3日・4日、夏の風物詩となったDIYの祭典「Maker Faire Tokyo 2019」(主催:オライリー・ジャパン)が今年も開催された。アイデア満載の展示で毎年親子で楽しみにしているイベント。参戦5年目となる今年もフォトレポートをお届けする。

今年は相撲取りになったメイキー君

今年の目玉は超アナログな紙飛行機?

 老若男女問わず楽しめる、ものづくりとテクノロジーのお祭りであるMaker Faireを子連れで楽しむのももう5回目となる。「夏休みにハンダ付け体験とかどうですか?」という出展社からのお誘いを受けて、子連れで初参加したのが2015年のMaker Faire。以来、毎年子連れで参加して、なんだかんだ記事を書き続けている。

 2015年当時、ハンダ付け体験をした娘はすでに中3になり、今年はお友達と近くの「デザインフェスティバル(デザフェス)」に行ってしまった。とはいえ、小4の息子はまだお父さんにつきあってくれるようなので、混み合う1日目を避け、日曜日の朝から参戦した。

 今年のMaker Faireは恒例企画となったDIYレースカー選手権「Nerby Derby」やロボット同士の「ヘボコン」、ハンダ付け入門やプログラムなどのワークショップのほか、今年は69.14m(!)という紙飛行機の飛距離の世界記録保持者であるジョン・コリンズ氏が初出展。紙飛行機の作り方を直接教えてくれたり、オライリー・ジャパンの新刊「世界チャンピオンの紙飛行機ブック」にサインをくれたり、大サービスだった。

世界チャンピオンの紙飛行機ブックにサインしてくれるコリンズさん
奥様から直接紙飛行機の手ほどきを受ける息子
さまざまな形状の紙飛行機。航空力学のたまものだ
世界記録を作った「セザンヌ」をさっそく試す子どもたち
午後はタカハ機工さんのソレノイドのワークショップに参加
ワークショップの後はレトロゲームで遊びます。子どもはやっぱりゲームが大好き

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