このページの本文へ

【DMM GAMESプレイ日記】 ― 第1回

アダルトシーンがヌルヌル動く!魔法少女ゲーム「マジカミ DX」がヤバすぎる

2019年07月19日 11時00分更新

文● 馬波レイ 編集●ジサトラ ハッチ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「俺は、魔法少女が好きだーっ!」と昭和の時代から叫び続けてウン十年。ちょっとチャームだったり大人になったりアイドルだったり、近年では魔砲を撃ったり魔女と戦ったりなど時代と共に多様に変化を遂げてきた魔法少女だけれど、愛と希望を振りまく存在というトコロが好きなのだ。とある歌詞にもあるように。

 そんな自分が発表からずっと気になっていたのが、DMM GAMESからリリースされた「マジカミDX」だ。なにしろキャッチコピーは“新世代型アーバンポップ魔法少女RPG”。しかも基本プレイ無料とあっては「プレイしないワケにはいかねぇだろ!」とばかりにお届けするのが、この連載。まずは、本作がどんなゲームなのかを解説していこうと思う(前置き終わり)。

 本作のプレイヤーは記憶を失い謎の空間で目が冷めた青年、量とびお。なんやかんやあってナビゲーター役となった主人公は、女子高生たちと共に“人の存在を食らう悪魔”たちと戦っていく。しかし魔法少女になることにはあるリスクがあり――。という、2000年代以降の“絶望系バトル魔女っ子”なスタイルで、ぶっちゃけ「まど●ギ」や「ゆゆ●」なノリを想像してもらうのがわかりやすい。

 気になるゲームシステムはというと、物語とバトルとを交互に行って、シナリオと育成を進めていく仕組み。最初にいるキャラクターは、いろはと花織のふたりだけで、物語が進むと仲間が増えていき最終的には12人に。メガネっ娘やボクっ娘、ロリ巨乳にクールお嬢などなどいろんな属性を持ったキャラクターが登場するので、きっとお気に入りの娘が見つかるはず。このあたりは、「セ●ムーン」や「プリ●ュア」を思い起こさせる。

 バトルは、誰でもとっつきやすいターン制のコマンド選択式を採用。魔法少女は着用するドレス(詳しくは後述)ごとに攻撃・防御・体力・支援といったタイプが異なり、使用できるスキルにも違いがある。強力なスキルは連発できないので、どの敵からどのスキルを使って倒していくかの戦略が試されるわけだ。派手な演出で敵と戦っていく爽快感

 そして、もっとも目を引くのは、ブラウザゲームらしからぬグラフィックスのリッチさだろう。WebGLで動作しているという画面では、3Dモデルのキャラクターがグルグリと動きまわり、まるで家庭用ゲームのよう。言い方はアレだが、ブラウザゲーでよくある紙芝居的なものより、一歩も二歩も抜きん出ていて、ゲームライターである自分の見立てでも、かなりの予算が投じられていることがわかる。18禁シーンも同様で、独自の描画エンジンによってダイナミック(いろんな意味で!)にアニメーションするという、大ハッスルぶりだ。その分動作はちょっと重めだが、描画クオリティは変更できるので心配は不要だ。

 RPGとして重要な育成要素だが、もっとも大事なのは、ガチャやイベントなどで入手できるドレスを強化すること。クエストで入手した資金や素材を使ってレベルアップすることで、キャラクターの戦闘力を向上することができる。それ以外にも、キャラクターとの親密度である“キズナ”やドレスごとに用意された“スキル”など、育成用紙は多岐に渡る。このあたりは、追々と解説していきたい。

 最後に、ゲームを始めた人へとアドバイスを少しだけ。最初にやるべきことは、“びぎな~クエスト”をすべて達成してURドレス確定ガチャチケットを入手すること。メインストーリーを進めつつ、手持ちのドレスを各LV10程度まで強化すれば、チャプター6までならオート戦闘でも十分に勝てる。強化が足りないと思ったら、序盤チャプターや曜日クエストを周回して鍛えよう。

 ちなみに、冒頭以外でのムフフなシーンは、チャプター4、5、6のドラマシーン(ハートがビンク色)やキズナストーリー(LV6~)、URドレスのドレスストーリー(LV30~)のほか、限定イベントなどで楽しめる。なお、R18版の「マジカミDX」と、全年齢版の「マジカミ」のセーブデータは共通なので、良い子のみんなは全年齢版をプレイしような。約束だぞ!

(提供:DMM GAMES)

●関連サイト

この特集の記事