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オフィシャルサプライヤー契約を締結

ポケットAI通訳機「POCKETALK」、J1サッカークラブ「セレッソ大阪」に採用

2019年07月11日 17時55分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ソースネクストは7月11日、J1サッカークラブ「セレッソ大阪」とオフィシャルサプライヤー契約を開始。同社AI通訳機「POCKETALK W」が同クラブのコミュニケーションツールとして利用されると発表した。

 POCKETALK Wは世界74言語(2018年12月時点)に対応、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができる通訳機。セレッソ大阪において、スタジアム内の案内や海外遠征時の現地におけるコミュニケーション、外国籍選手の言語面のサポートなどを目的として採用されたという。

 ソースネクストでは、今回のパートナーシップを通じて同クラブの言語面でのサポートのほか、同クラブと連携したプロモーション施策により、ポケトークの提供を広げるとしている。

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