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ASCII 夏のベストセレクション 2019第3回

売れ筋モデル「GAシリーズ」も特価に、今ゲーミングPC買うなら要チェック!

この構成で20万円以下!? と驚く“今”オススメしたいゲーミングPC

2019年06月28日 11時00分更新

文● ASCII

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スッキリした内部で冷却もバッチリ!

側面。ケーブルもしっかり裏配線してあり、かなりスッキリした見た目です。電源とストレージベイが写真下のボックスにあるため、電源の熱がビデオカードやCPUに届きにくい構造となっています

 FRGH910/BSのケース内部は、電源とストレージベイが下部にあり、電源の熱がビデオカードやCPUに届きにくい構造になっています。最近チェックしたゲーミングパソコンは、底面と前面から吸気して背面から排気するマシンが多いですが、FRGH910/BSは上面にも排気口を備えているほか、初めから完成した状態で届くBTOパソコンらしくかなりスッキリとしてケーブルレイアウトになっているため、スムーズなエアフロ―を実現しています。

 また、H370ではなくZ390を搭載するミドルハイクラスの「ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING」を採用しています。サイバーテキストパターンを組み入れたデザインのかっこよさに加え、金属補強を施したセーフスロット仕様のPCIe 3.0x16スロットや、M.2 SSD冷却用のヒートシンクなど、堅牢さも魅力のマザーボードとなっています。ゲーミングパソコンながら20万円以下で購入できるFRGH910/BSが、ROG STRIX Z390-F GAMINGを採用しているのはうれしいポイントです。

フロントの側面に吸気口を用意

 また、基本構成では空冷ですが、試用機のように水冷CPUクーラーをカスタマイズすることも可能です(冷却ファン1基の場合で+4000円)。こちらをカスタマイズすると少し20万円からはみだしてしまいますが、それでも冷却は向上するので、予算に余裕があればカスタマイズしておくのもありです。

Aura Syncで対応パーツを自在に光らせることができます
ユーティリティーで発光タイミングの同期や発光色の統一も簡単設定

 前述したとおり、FRGH910/BSはLED制御機能「Aura Sync」に対応したパーツを搭載しています。無償でダウンロードできるユーティリティーで、発光タイミングの同期や発光色の統一も簡単にできるので、ゲーミングパソコンらしくド派手にレインボー光らせるもよし、少しおとなしめにおしゃれな感じで光らせるもありと、自由にライトアップ可能です。

フロント上部にUSB端子があるので、ゲーミングデバイスの取り回しが楽です
天面と底面に簡単に取り外しできる防塵フィルターを備えているので、メンテナンスもラク
3.5インチベイ×2、2.5インチベイを備えています

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