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eスポーツ大会公式PCをGALLERIA GAMEMASTERが発表

2019年06月21日 14時40分更新

文● ラモス/ASCII

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 サードウェーブは6月21日、ゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」において、eスポーツ大会の公式ゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」の2019年モデルを販売すると発表。販売開始は6月22日からで、販売はヨドバシカメラ、ビックカメラグループの主要店舗。

 同シリーズは「全国高校eスポーツ選手権」や「GALLERIA GAMEMASTER CUP」など、さまざまなeスポーツ大会で公式競技マシンに採用されるPC。ハイスペックなパーツを採用しており、処理能力とストレージにより快適なゲーミング環境を実現するという。冷却性の追及や厳しい動作試験を経て、安定性を確保するとともに、多数のゲームで動作を検証済み。さまざまなPCゲームを安心して楽しめるとのこと。

 手軽にゲームを始めたい人向けのエンドリーモデルは「GM51G5」のみ。スペックはWindows 10 Home 64bit、Core i5-9400F、GeForce GTX 1650、8GBメモリー、256GB SSD、1TB HDDで、ミニタワー仕様。価格は12万9384円。

 ジャンルを問わずゲームをプレイしたい人向けのスタンダードモデルは「GX71G6」と「GX71G6T」の2モデルを用意した。GX71G6は、Windows 10 Home 64bit、Core i7-9700F、GeForce GTX 1660、16GBメモリー、256GB SSD、1TB HDDで、タワー仕様。GX71G6Tは、Windows 10 Home 64bit、Core i7-9700F、GeForce GTX 1660 Ti、16GBメモリー、256GB SSD、1TB HDDで、タワー仕様。価格はGX71G6が17万7984円、GX71G6Tは18万8784円。

 競技大会で使用されるPCが欲しい人向けのプロフェッショナルモデルは「GX71R6」「GX71R8(受注生産)」「GX71R8T(受注生産)」の3モデルを用意する。GX71R6は、Windows 10 Home 64bit、Core i7-9700F、GeForce RTX 2060、16GBメモリー、512GB SSD、1TB HDDで、タワー仕様。GX71R8は、Windows 10 Home 64bit、Core i7-9700F、GeForce RTX 2080、16GBメモリー、512GB SSD、3TB HDDで、 タワー仕様。GX71R8Tは、Windows 10 Home 64bit、Core i7-9700F、GeForce RTX 2080 Ti、16GBメモリー、512GB SSD、3TB HDDで、タワー仕様。価格はGX71R6が21万5784円、GX71R8は30万2184円、GX71R8Tは33万4584円。

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