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堅牢性と利便性、見やすさにこだわった機能を搭載

富士通スマホ「arrows Be3 F-02L」が6月7日からNTTドコモで販売開始

2019年06月04日 16時30分更新

文● 市川

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 富士通コネクテッドテクノロジーズは6月3日、同社スマホ「arrows Be3 F-02L」を全国のNTTドコモ取扱い店から販売開始すると発表。発売日は6月7日から。価格は3万3048円。

 arrows Be3 F-02Lは、5.6インチの有機ELディスプレーを採用した「made in japan」のスマホ。高強度樹脂材料と、1.5mの高さから26方向でコンクリートへ落下させる独自実験をクリアしたユニボディー構造を新たに採用したという。防水と防塵にくわえ、米国国防総省の調達基準であるMIL規格23項目に準拠。泡タイプのハンドソープなどで洗えるため、いつでも清潔に利用できるとのこと。

 背面には同社独自のセンサー「Exlider(エクスライダー)」を搭載し、「見やすさ」がさらに進化。指でセンサーに触れ続けるだけで画面を自由に拡大できるほか、指でセンサーをなぞれば縦横のスクロールが可能としている。文字や写真、ホーム画面、SNS画面なども簡単に拡大できるという。

 そのほかにも、自動で小さな文字などを判別し、さらに読みやすくなる「くっきり表示」機能、誰でも簡単にきれいな写真を撮影できる「AIシーン認識カメラ」、空いた時間に健康管理ができる「ララしあコネクト」、スマホデビューする人に最適な「シンプルモード」なども搭載。