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組みたい自作PC構成まるわかり!!第39回

【今月の自作PCレシピ】ゲーマースタッフが選ぶ144HzゲーミングPC構成

2019年05月25日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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LEDイルミネーションも楽しめる

 CPUクーラー、メモリー、PCケースにはLEDイルミネーションを搭載。PCフロントとケース内部を好みのカラーや発光パターンで彩ることができるようになっている。

 まず、CPUクーラーには120mmファンにRGB LEDを内蔵するCooler Master「MasterAir MA410P(MAP-T4PN-220PC-R1)」を選択。ファンはマザーボードのRGB LEDピンヘッダーからの制御も行なえる「MasterFan 120 Air Balance RGB」を採用する。

 メモリーは定番LEDメモリーのG.Skill「Trident Z RGB」のDDR4-2666 8GB×2をチョイス。CPUクーラーのファンとともに、マザーボードを鮮やかに彩れる。

 各種パーツを収めるPCケースには、CPUクーラーと同じ、Cooler Masterの「MasterBox Lite 5 RGB(MCW-L5S3-KGNN-02)」で、ダークミラーパネルのフロントに3基のRGB LEDファンを搭載するほか、サイドパネルに強化ガラス、ブラック・レッド・ホワイトカラーに付け替えできるフロントトップ、ボトムパーツを採用しているのが特徴だ。

 なお、ケースフロントに搭載する3基のRGB LEDファンはマザーボードのRGB LEDピンヘッダー経由からコントロールできる。

CPUクーラーとメモリーには、RGB LEDを搭載。PC内部を好みのカラーで彩れる120mmファンを備えるサイドフロー型CPUクーラーのCooler Master 「MasterAir MA410P(MAP-T4PN-220PC-R1)」
RGB LEDを備える120mmファンを搭載ヒートパイプが直接CPUと接触する独自の「Continuous Direct Contact」技術を採用する
フロントに3基のRGB LEDファンを備えるCooler Master 「MasterBox Lite 5 RGB(MCW-L5S3-KGNN-02)」フロントトップとボトムのパーツはブラック・レッド・ホワイトカラーに交換できる
電源ユニットは、定番人気Antec「NeoECO Gold」シリーズの550Wを選択。80PLUS GOLD認証取得のセミプラグイン仕様になる

【取材協力】

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