photo:Kārlis Dambrāns
アップルとクアルコムが特許権使用料めぐる争いで和解したことにより、アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が新しい予測を発表した。
クオ氏はiPhoneに搭載される次世代通信規格5G用のチップは、米クアルコムと韓国サムスンの2社のサプライヤーから供給されるとみている。
2社から調達することにより、供給リスクの管理、コストの削減、アップルの交渉力の強化が見込まれるメリットがあるという。
クオ氏は5Gチップの搭載により、2020年はiPhoneの出荷台数が1億9500万から2億台に成長するだろうと予測している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2483回
iPhone
アップル、iPhoneからWindowsにコピペできる機能を開発中 報道 -
第2483回
iPhone
アップル、カメラ付きAirPodsを年内投入か 早ければ9月に -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? - この連載の一覧へ









