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今年のテーマは“ROCK!” アニメの祭典「AnimeJapan 2019」レポート

2019年03月25日 16時30分更新

文● MOVIEW 清水 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

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桜の開花宣言が出された東京だが、「AnimeJapan 2019」開催当日は小雨交じりの寒い日に。入場まで外で待機していたファンもとても寒そうにしていた

2019年のテーマは“ROCK!”
アニメの祭典「AnimeJapan 2019」開催

 ますます規模が大きくなり、展示スペースがさらに広くなった「AnimeJapan 2019」。6周年を迎えた本イベントが今年も3月23日~26日の4日間、東京ビッグサイトで開催された(25日、26日はビジネスデー)。

 今年は6周年ということで“ROCK!”をテーマに開催された本イベント。サイネージを中心とした展示がますます増え、各社工夫をこらした展示を行なっていた。また昨年までに比べてスマートフォンなどのゲームビジネスを中心とする企業の出展が増えていた。

 それではAnimeJapan 2019の様子を写真を中心に見ていこう。

AnimeJapan 2019のテーマは“ROCK!”

サイネージを利用した展示が増えたブース

今年ももっとも広いスペースで展示を行なっていたアニプレックスブース。入り口は人よりも大きいサイネージで人気キャラを表示ブース内では各作品ごとに映像、情報提供、キャストサインなどでアピール
画面の前に立つと体内の様子を検診してくれる「はたらく細胞検診」「Fate/Grand Order」と天野喜孝氏がコラボ。天野氏によるイラストが展示されていた
アニプレックス作品を紹介するVtuberなちょこ。りんくろーはアニプレックスが開始したVtuberだ秋に劇場版が公開される「冴えない彼女の育てかた」は単独でブース展示を行なっていた
さまざまなメディアを展開する「Fate」はアニプレックスブースに匹敵する広さでブース展示「Fate」の歴史をたどれる展示。他にもCM・アニメ制作資料や実物大宝具が展示されていた
いっしょに写真を撮ってもらえる宝具「ナポレオン大砲」。これだけで小さなブースひとつぶん程度の大きさはあったアニメ化も発表されているゲーム「マギアレコード」も単独ブースを展示
ワルプルギスの夜をイメージした巨大なサイネージと魔女像。時間によって表示が切り替わるフィギュアスケーターのザギトワとメドベージェワがCMで着ていた衣装も展示

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