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九州電力の料金改定に伴い4月1日から開始

KDDI、九州エリアでauでんきなどの料金改定を発表

2019年03月14日 18時55分更新

文● 松本塁

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 KDDIは3月14日、九州電力エリアの加入者を対象に、「auでんき」「ケーブルプラスでんき」などの電気サービスの料金改定を発表した。4月1日から改定を実施する。

 auでんき、ケーブルプラスでんきは、個人向けの「でんきMプラン」、法人向けの「でんきLプラン」「低圧電力」を、九州電力の従量電灯プランと同等の料金プランで提供してきた。2019年4月1日からの九州電力の電気料金改定に伴い、同エリアのauでんき、ケーブルプラスでんきなどの料金を改定するという。

 料金改定の対象となるのは、九州電力エリア内でauでんき、ケーブルプラスでんき、いいだのでんき、BIGLOBEでんきの加入者。モデルケースとして、でんきMプラン(九州)なら、電力量料金の最初の120kWhまでは1kWhあたり17.43円から17.15円に。120kWh超過300kWhまでは1kWhあたり22.92円が22.64円。300kWh超過分は1kWhあたり25.87円が25.58円。1契約当たりの最低月額料金は309.65円が309.05円となる。

 なお、携帯電話などとセットで電気料金が割引になる「auでんきポイントで割引」「auでんき法人セット割」などの割引サービスは、割引率などの提供条件に変更はないとのこと。

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