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カメラの祭典「CP+」会場で見かけたスマホ撮影グッズ

2019年03月01日 20時00分更新

文● 佐藤ポン 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

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「CP+2019」の主役はカメラだけではない
会場で見かけたスマホ撮影グッズたち

カメラや映像機器の展覧会「CP+2019」がパシフィコ横浜で開催中。大手カメラメーカーからいくつものハイエンド機が出展されていたが、この記事ではスマホ撮影時にあると便利な楽しいアイテムたちをご紹介する。

 なお、CP+2019は3月3日までの開催。入場無料なのでカメラや撮影機材が好きな方は、パシフィコ横浜に足を運んでみてはいかがだろうか。

CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2019
・開催日:2月28日(木)~3月3日(日)
・開催時間:10~18時(最終日は17時)
・会場:パシフィコ横浜/大さん橋ホール

広角・望遠・マクロ撮影が可能
6つのレンズがついたiPhoneカバー「ShiftCam 2.0」

 グレイスリンクス・インタープライズのブースでは、iPhoneカバーに6つのレンズがくっついたカバーが展示されている。レンズ部分はカチャッと横にスライドし、6種類の撮影が楽しめる。基本セットに付属するレンズは、120度の広角、2倍望遠、180度魚眼、10倍・20倍マクロ。さらに別パーツで、フロントカメラ用の広角レンズも。

 また、「ShiftCam 2.0」に装着できる「プロレンズセット」を別売で用意しているのもおもしろい。こちらの商品は大口径なレンズのセットで、高画質の撮影が可能になる。

 「ShiftCam 2.0」の発売日は3月中旬予定で、基本セットの価格は8800円(税別)。プロレンズセットはレンズの構成により価格は異なり、9800円(税別)と1万1800円(税別)を予定している。対応機種はiPhne XS Max、iPhone XR、iPhone XS、iPhone 7/8、iPhone X、iPhone 7 Plus/8 Plus。

セルフィー棒とiPhoneケースが合体
スマホスタンドにもなる便利なケース「QYCSシリーズ」

 三脚や雲台で知られる「ベルボン」のブースに、iPhoneケースと自撮り棒がセットなった、ユニークなアイテムが展示されていた。通常時は自撮り棒がケースの背面にキレイに収納されているのだが、「南京玉すだれ」のようにガチャガチャと伸ばすと棒になる。

 

 一見すると、ちょっと厚みのあるケースにしか見えないのがグッド。なお、棒のグリップ部分にはBluetoothのシャッタースイッチがついているため、タイマーを使わずに撮影可能なのもうれしい。発売日は3月末で、価格は未定だが4000円程度になるそうだ。

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