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Razer「BlackWidow Elite」

Razerメカニカルスイッチ採用のキーボード6種が入荷、デジタルダイアル搭載

2019年02月15日 23時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Razerメカニカルスイッチを採用するゲーミングキーボード「BlackWidow Elite」シリーズの販売がスタートした。日本語配列版と英語配列版にそれぞれ3種類の軸を用意。計6モデルが店頭に並んでいる。

Razerメカニカルスイッチを採用するゲーミングキーボード「BlackWidow Elite」シリーズ

 「BlackWidow Elite」シリーズは、ゲーム用に開発された独自のRazerメカニカルスイッチを採用するゲーミングキーボード。RAZERグリーンスイッチ(タクタイル&クリッキー/キーストローク4mm/アクチュエーションポイント1.9mm/押下圧50g)、RAZERオレンジスイッチ(タクタイル&サイレント/キーストローク4mm/アクチュエーションポイント1.9mm/押下圧45g)、RAZERイエロースイッチ(リニア&サイレント/キーストローク3.5mm/アクチュエーションポイント1.2mm/押下圧45g)の3モデルが用意される。

日本語配列版と英語配列版にそれぞれ3種類の軸を用意。計6モデルが販売中。写真はイエロー軸モデル

 本体右上にはマルチファンクションデジタルダイアルとメディアキーを装備。ボリューム調整や曲変更が簡単にできるほか、エンターテインメント機能を自在に操れる。これらは制御ソフト「Razer Synapse 3」でカスタマイズできる。そのほか、10キーロールオーバーやアンチゴーストなどのゲーム向け機能をサポート。

マルチファンクションデジタルダイアルはエンターテインメント機能を操るのに便利なコントローラーだ
好みに応じて選択できる6モデル。ショップによってはサンプルを展示しているので試し打ちをするのもあり

 本体サイズは448(W)×164(D)×42.3(H)mmで、重量は1.422g。ケーブル長は2mで、着脱式のアームレストが付属する。価格は2万4105円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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