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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-第165回

iPhone XSのためにミルスペックをクリアしたケースを買いました

2019年02月10日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

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カメラレンズが壊れそうで怖い

 みなさんスマホってケースに入れてます? ワタシは使っている物の傷とかって気にしない方なのでどっちでもいいっちゃいいんですけど、液晶が割れちゃったとかカメラレンズに傷がついたなんていう話を聞くと、やっぱりケースがあった方がいいのかなと思います。見た目の傷はいいけど機能的にダメージを受けるのは嫌ですから。

 特に、先日買ったiPhone XSではカメラレンズが気になります。前に使っていたiPhone 6sもそうですが本体から出っ張ってるので落っことしたら真っ先にダメージをくらいそうだし、しかも6sに比べると何倍も大きいのでより壊れそうな気がしてしまいます。

 というわけで、XSを買った日は時間がなかったので、翌日改めてケースを買いに行きました。

ケースは大きく分けて3タイプ

 ご存知のとおりケースにもいろんなタイプがあります。

 たぶん一番種類が多いのが背面ケース。素材や色もさまざまで、イラストが入っていたりキャラクターの形をしていたりとバラエティーに富んでいます。iPhone 6sでは何度か買い換えましたがずっと背面ケースで、最後はミリオタ御用達のMAGPULのケースを使っていました。

 背面ケースには透明なのもあります。ケースっていうか保護カバーかな。もともとのiPhoneのデザインをそのまま活かせるのが透明ケースです。iPhone 3GSのころ、とある方から背面にサインを書いていただいたので、この透明ケースにしていました。写真やイラストの切り抜きを入れてもいいですよね。

 もうひとつ元のデザインに近い形で使えるのが周囲を保護するバンパータイプ。枠しかないため、落としたときに液晶面や背面がヤバそうですが、iPhoneよりも厚さがあるので先にバンパーが接触してくれます。ただ、落ちたところに凹凸があると本体にダメージを食らう可能性が高いので、背面を保護するフィルムやガラスを貼ったほうがいいかもしれません。

 それから液晶面を保護するカバーが付いた手帳型。液晶保護フィルムもいらないし性能的にもダントツですが、いちいち開かなくちゃいけないとか、カバーを折り返すとカメラが使えないとかっていうデメリットもあります。このタイプは女性が使ってることが多いかも。

 バンパーもいいけど、カメラレンズを守ることを考えると背面ケースかな。

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