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ソフトウェアソリューション「Imaging Edge」に2つのアプリケーションを追加

「α9」などのカメラ性能を向上するソフトウェアアップデートを実施

2019年01月16日 16時45分更新

文● 市川

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 ソニーは1月16日、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」のソフトウェアアップグレード(Ver5.0および6.0)の実施を発表した。Ver5.0は3月頃、Ver6.0は夏頃に提供開始予定。

 今回のアップグレードでは、α9のオートフォーカス(AF)や画質などの進化にくわえ、操作性の向上と撮影をサポートする機能群を追加。特にオートフォーカスについては、AIによって動く被写体を高精度に認識し追求し続ける「リアルタイムトラッキング」を新たに搭載するほか、動物にも対応できるよう「リアルタイム瞳AF」も強化するという。さらに、「α7R III」「α7 III」のボディーのソフトウェアアップデートも4月頃に実施するとのこと。

 あわせて、カメラの拡張性を引き出す撮影・作品制作のソフトウェアソリューション「Imaging Edge(イメージングエッジ)」も大幅に強化する。既存のPCをはじめ、撮影画像を即座に納品できる「Transfer & Tagging add-on(トランスファーアンドタッギングアドオン)」と、SNSなどに画像を共有できる「Imaging Edge Mobile(イメージングエッジモバイル)」のモバイルアプリケーションを3月頃に追加予定。

 そのほか、PCアプリケーション「Remote」「Viewer」「Edit」も機能向上のアップデートも実施。1月末に提供予定としている。

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