「ジャンボめろんぱん」の風味を
ザ・トースターでの調理で復元
一般的にメロンパンも内部や表層の柔軟度や密度の違い、その組み合わせなどによってさまざまな種類や人の好みも分かれるアイテムだ。浅草の元祖ジャンボめろんぱんは、表層が“サクサク”、内部は“フワフワ”というのが世間一般的な理解だ。
食パンの場合“ソフト”(柔らかい)と類似の“フワフワ”とは異なる“モチモチ”という表現が、パンの特性として頻繁に登場することがある。“モチモチ”は柔らかくて粘着性、弾力性があるイメージで、焼いた後にクリスピー感が加速する筆者の好みの食パンのイメージとは少し異なる。
しかし、ジャンボめろんぱんは表面がサクサク、内部はフワフワが売りで、即食べるのが原則。遅くとも翌日中には食べるのが推奨のようだ。持ち帰り時にビニール袋に入れてくれる1枚の「~美味しい召し上がり方~」の紙には①余熱無しのトースターで1分半~2分焼く、②その後、1分~2分ほど放置、③切らずに食べる、という3項目が記述されている。
今回、買ってから数時間後に食べたくなった筆者は、ザ・トースターのモード選択ダイヤルを“クロワッサン”に合わせ、タイマーダイヤルは推奨値よりし少し長い“3分”を設定して焼き、約1分経過後に食べたが、推奨値より長くても焼け焦げることなく、現地のお店で食べるより表層はサクサク、内部はほとんどオリジナルの感覚だった。

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