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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」第289回

Chromeに入れるべき作業がはかどる拡張機能15選

2018年12月22日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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 Windows 10のEdgeブラウザーが使いにくく、Google Chromeを利用している人は多いのではないだろうか。実際、statcounter調べによると、Edgeのシェアは4.14%だが、Chromeは44.28%とぶっちぎりのトップとなっている。とはいえ、普通にインストールし、起動してウェブページを表示しているだけだともったいない。Chromeの神髄は無料で使える豊富な拡張機能にあるからだ。

 今回は、ブラウザーでの作業効率が格段に向上する拡張機能を紹介する。なお、ダウンロードリンクはChromeでアクセスしよう。

拡張機能次第でChromeはどこまでも便利になる!

まず入れておきたい支援機能5選

次ページを自動的に表示してくれる
uAutoPagerize
ダウンロード

 「次へ」をクリックしなくても、次のページを続けて表示してくれる拡張機能。縦に長いページだったり、細切れになっている記事を読む際に便利。この機能が有効になっていると正常に利用できないウェブサイトもあるが、その際はツールバーのアイコンをクリックすれば、オンオフできる。

通常は「次へ」をクリックするところ(左)、uAutoPagerizeが有効になっていれば、続けて表示される

広告ブロックの定番!
Adblock Plus
ダウンロード

 ど定番の広告ブロック拡張機能。インストールしておくだけで邪魔な広告をカットしてくれる。海外の怪しいサイトを巡回して情報を収拾する際は手放せない機能だ。とはいえ、きちんとした情報を発信しているブログでは、広告収入を邪魔してしまうことになる。そんな時は、ツールバーのアイコンからオフにすればいい。別のサイトを開けば勝手にオンになっているので、使い勝手が損なわれることはない。

ツールバーのアイコンから、カットした広告の数を確認したり、一時的に機能を無効化することができる

URLの前回を自動的に半角に!
goodbye "Zenkaku"
ダウンロード

 最近は少なくなってきたが、日本のウェブサイトの中には、URLを全角で表記するところがある。この拡張機能を入れておけば、自動的に半角にしてくれるので気にならなくなる。

全角表記のウェブサイト(左)も、「goodbye “Zenkaku”」を入れれば自動的に半角表記にしてくれる

テキストリンクを自動的にクリック可能に
Clickable Links
ダウンロード

 新聞社の記事などでは、URLが記載されていても単なるテキスト表記で、リンクが有効になっていないことがある。いちいちコピー&ペーストするのは面倒だ。この拡張機能を入れておけば、自動的にクリック可能なリンクにしてくれるので、リンクの有無を意識しなくて済むようになる。ただし、前述の「goodbye "Zenkaku"」で半角にしたリンクをクリッカブルにすることはできない。

リンクのないテキストも、URLであればクリックできるようになる

一気にサイトのトップまで戻れる
Scroll To Top Button
ダウンロード

 縦長のサイトを閲覧中にトップに戻りたい場合、「Home」キーを押したり、マウスホイールを思いっきりスクロールさせればいい。このどちらも面倒なら、トップに戻るボタンを常に右下に表示させておくと便利。どんなに長いページでもマウス操作だけで瞬時に移動できるようになる。

ウェブサイトにトップに戻るボタンが追加される

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