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オンラインショッピング利用者はホリデーシーズンになると注意散漫に

オンライン通販では半数以上が怪しいサイトでも抵抗なし マカフィー調査

2018年11月21日 17時55分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 マカフィーの調査によると、クリスマスシーズンにおけるオンラインショッピング利用者の半数以上が怪しいサイトで買い物をしているという。

 これはマカフィーが11月21日に公開した調査結果。調査によると、オンラインショッピング利用者の53%がホリデーシーズンのストレスからネット上の振る舞いが注意散漫になると回答。さらに、回答者の22%が危険を顧みずオンラインショッピング決済に公共Wi-Fiを使用、ニューヨーク在住の回答者の80%がホリデーシーズンのオンラインショッピングでは金銭的な逼迫から注意が散漫になると答えたという。

 ホリデーショッピング期間は金銭的ストレスが高まりがちになると回答した人が多く、このプレッシャーによってオンラインショッピング中に不注意になりがちだと答えている。このようなショッピングではID盗難や金銭的な損失につながる恐れがあり、買い物のリスクについて熟慮する必要があることが明らかになったとしている。また、消費者の56%が購入にあたってお金を節約するためによく知らないウェブサイトを利用することに抵抗がないとも回答しており、さらに悪いことに31%がより安価な買い物ができるなら疑わしいメールのリンクをクリックするとも答えている。

 米マカフィーではホリデーショッピングのシーズンは特に金銭的な観点から1年のなかでもストレスが多く、デジタルセキュリティーへのガードを緩めてしまいがちであり、そこを狙ってサイバー犯罪者の活動が活発になることも予想される。セキュリティー措置をとったうえで取引に用心深い取引を行なうことが安全なホリデーシーズンを楽しむために大変重要としている。

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