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有名人を利用して危険なウェブサイトに誘導する危険性が浮き彫りに

ネット検索で最も危険な有名人はNetflixでおなじみのルビー・ローズ

2018年10月04日 16時50分更新

文● 市川

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 マカフィーは10月4日、2018年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人(McAfee Most Dangerous Celebrities)」の結果を発表した。

ニュースリリース(英語)サイトから

 今年は昨年1位になった女性シンガーソングライターのアブリル・ラヴィーンに代わり、オーストラリア人女優のルビー・ローズが第1位になった。ルビー・ローズはNetflixのドラマシリーズ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のステラ・カーリン役でブレイクし、女優としての名声を確立している。

 サイバー犯罪者は今流行りの有名人を利用し、ユーザーを危険なウェブサイトに誘導して、マルウェアをインストールさせたり、個人情報やパスワードを盗もうとしたりしているという。今年で12年目を迎えるこの調査で、有名人に関するコンテンツを検索する際に不審なリンクをクリックしてしまう危険性が明らかになったとする。

2018年 インターネット検索で最もリスクの高い有名人トップ10

1.ルビー・ローズ

2.クリスティン・カヴァラーリ

3.マリオン・コティヤール

4.リンダ・カーター

5.ローズ・バーン

6.デブラ・メッシング

7.コートニー・カーダシアン

8.アンバー・ハード

9.ケリー・リッパ

10.ブラッド・ウィリアム・ヘンケ

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