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T教授の「戦略的衝動買い」第495回

USB×6、コンセント×8つ搭載のタワー型電源タップを衝動買い

2018年08月22日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●編集部ハシモト

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昨今、AC+USBテーブルタップはさまざまな形状のモノが発売されているが、パワーストリップは大きさの分、安定した使い勝手とソケット部分の多さがウリだ 昨今、AC+USBテーブルタップはさまざまな形状のモノが発売されているが、パワーストリップは大きさの分、安定した使い勝手とソケット部分の多さがウリだ

 航空機にも新幹線にも、国によっては一般的な電車内にもUSBポートやACコンセントが装備される便利な時代となった。

 残念ながら一番乗りでUSBポートなどを装備した航空機などは供給電流が不足し、昨今のスマホやタブレットでは満足に使えない残念なモノも多い。

 パソコンのためのACコンセントの取り付けだけに留めた新幹線や航空機などは、偶然か先見の明があったと言えるかもしれない。

 しかし、ACコンセントもホテルの客室などでは「何でこんな所に?」というの場所にあったり、「何でここにないの?」っていうことも頻繁にある。これはオフィスや自宅の自室なども同様だろう。

 こんな現代の生活において絶対に必要なUSBポートとACコンセントを同時に多数提供してくれるデバイスを見つけたので、いつものように衝動買いしてしまった。

 海外での商品名は「TOWER POWER STRIP」(タワーパワーストリップ)。簡単に言ってしまえば「タワー型のテーブルタップ」だ。

 購入先のAmazon.co.jpでは、なんと「JIACHAN 電源コードタワー式 6個USB 8個コンセント 3m 急速充電 掛ける可能 2段 ホワイト (2層, 白)」というなぜか得体のしれない超長いネーミングが付けられている。

 国内販売元の商品名称とは言え、文中でこの長ったらしい名前を使うのは極めて面倒で意味もないと思うので、本稿では日本人にはなじみのあるようでまったくイメージの異なる「パワーストリップ」という名称を使用することにしたい。

変則的八角柱のデザインが印象的なパワーストリップ

3mのACケーブルが本体から生えた使い勝手のいいパワーストリップ。サイズはデカいが、その分扱いやすい 3mのACケーブルが本体から生えた使い勝手のいいパワーストリップ。サイズはデカいが、その分扱いやすい

 筆者の購入したパワーストリップは実測で高さ約170㎜、底面の直径約150㎜の変則的八角柱のデザインだ。

 本体から約3mのACコードが生えており、ACコンセントは柱の周囲に全部で8個。日本の標準的プラグも米国などでは一般的なアース付きの3ピンプラグも問題なく差せる。

 ACコンセントの間隔が離れて配置されているので、本体から直接プラグブレードの生えているようなACアダプターでも、工夫しだいでは隣り合わせで複数台使用できそうだ。

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