3種類のデザインシートのうち、同梱されているのは2つだけ
これでやっと新品健全品の開封タイミングとなったので、「金魚が泳ぎません」以外の取説やパッケージを見て、エクステリア系の設定に入った。
そこで、暇な筆者はまた引っかかってしまった。パッケージにはアクリルの水槽の下に敷き、水槽の上から見えるデザインシートは3種類の柄が掲載されている。しかし、なぜかパッケージの中には2種類しか入っていない。
パッケージの外書きや取説をよく読めば、”3種類あるが、2種類しか入っていません”とわざわざ記述してあるなかなか珍しい手法だ。
普通なら、それほどコストも高くないただの紙のシートなので、パッケージ通り3種類同梱するか、パッケージにも2種類だけ掲載するか、あとはユーザーが自由に作ることができると記述すればいいだけだと思うのだがどうも変だ。
まあ、変なのは今更解決はしないだろうから、筆者も高級色紙を使ったり、愛犬の写真をプリントアウトしたもの、イラストレーターのはがきをカットしたものなど、いくつかのデザインシートを作ってアクリル水槽の下に敷いて眺めてみた。
いろいろ受光の環境を変えたり、水量を変えたりして理想的に優雅な泳ぎを見せる出目金の「金吉」デザインシートは、家族が大好きなイラストレーターのポストカードを使用した。
また、金魚の雰囲気を加速するために小さな葉っぱや藻などを入れるのも楽しそうだ。
筆者宅では頂き物の“幸福の木”についてきたカラフルな小さなマリモのようなものを水槽に数個入れてみた。
最初の頃こそ金魚の推進力パワーで押しのけていたが、時間が経つと、金魚の泳ぐ円周コースから外れた部分に自然と位置が移り、なかなかいい雰囲気になってきた。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス -
第882回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」はスマホ時代の電力インフラを味方につけたAIグラス -
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAIコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… - この連載の一覧へ











