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2つの世界大会に出場できるe-Sports大会、サードウェーブが開催

2018年07月25日 18時30分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 サードウェーブは7月25日、e-Sports大会「GALLERIA GAMEMASTER CUP 2018」を開催すると発表した。本大会は「Road to World!」をキーメッセージに、日本のe-Sportsプレイヤー人口の拡大と、世界を目指すプレイヤーの育成支援を目的に開催。2回目となる今回は、タイトルを「Counter-Strike:Global Offensive」 に絞り、優勝チームを2つのe-Sports世界大会に送り出すとのこと。

 大会へのエントリーは7月25日から開始。8月25日からオンライン予選であるグループステージを開始し、9月29日と30日にオフライン決勝であるプレイオフを「LFS池袋 esports Arena」で実施する。

 大会で優勝したチームは、10月18日~21日に中国・上海で開催される「ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO AISA 2018」の出場権および、11月8日~11日に台湾・高雄で開催される「第10回 eスポーツワールドチャンピオンシップ」のCounter-Strike:Global Offensive部門において、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)から派遣される代表チームとして出場できる。

 ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO AISA 2018は、7月9日から正式に開幕し、各地区予選のトーナメントが続々と開始される予定だという。今回の大会は15の地区予選を含んでおり、中国、モンゴル、中東、インド、インドネシア、タイ、マレーシア、オーストラリア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、台湾、韓国、日本に加え、トルコ地区が新設される。

 第10回 eスポーツワールドチャンピオンシップは、国際eスポーツ連盟が11月に開催するe-Sportsの世界大会で、今回は最大42ヵ国が出場する。会場は高雄アリーナ(1万5000シート)で、e-Sportsワールドチャンピオンシップとしては過去最大規模とのこと。公式種目はCS:GO、League of Legends、鉄拳7の全3種目。

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