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夏休みに遊びに行くのにピッタリ!

自宅ではプレイできないVRコンテンツが楽しめる施設まとめ・その1

2018年07月30日 11時00分更新

文● MoguraVRジサトラ ハッチ

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高所をテーマとした爽快感あふれるVRコンテンツが魅力【サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS】

施設名:サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS
●http://www.skycircus.jp/index.html
営業時間:10:00~22:00(当日のチケット販売は10:00~20:50)
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
TEL:03-3989-3457
アクセス:東池袋駅(東京メトロ有楽町線)6・7番出口より地下通路で徒歩約3分、池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線)35番出口より徒歩約8分、東池袋四丁目停留所(都電荒川線)徒歩約4分

 東京・池袋の超高層ビル、サンシャイン60の屋上でVR体験ができるのがこの「SKY CIRCUS」。VRコンテンツは、未来の東京の名所を爆速で巡る「TOKYO 弾丸フライト」、池袋上空をブランコ型コースターに乗って滑空する「スウィングコースター」、そしてアクション映画のように高層ビルから脱出する「SKYエスケープ~高所恐怖体験~」の3つが設置されている。

 営業時間は10:00~22:00(当日のチケット販売は10:00~20:50)。チケット料金は「TOKYO 弾丸フライト」が600円、「スウィングコースター」が400円、「SKYエスケープ~高所恐怖体験~」が500円。これとは別にSKY CIRCUS自体への入場料がかかる(大人1,200円、学生900円、子ども600円、幼児300円)。

たったの2分と高速で東京の名所を巡る!

TOKYO弾丸フライト

「TOKYO弾丸フライト」では大砲型のマシンに乗り込んでVIVEを装着し、未来の東京の名所を高速で見て回るVRツアーが楽しめる。見た目はさながらサーカスの「人間大砲」だ。この大砲型マシンがかなり上下に激しく動くため、ビルの屋上から急降下したり、上空から水面に着地するシーンは非常にスリリングなものになっている。

傍目には分かりにくいかもしれないが、この大型の大砲型マシンが大きく動くことで実際に体験してみると相当なスリルが生まれる。下へガクンと動いた時はさすがにヒヤリとした

池袋の上空をブランコ型コースターで疾走!

スウィングコースター

「スウィングコースター」ではブランコ型のコースターに乗って、高所から池袋の上空を疾走する。全部で4台のコースターがあるのだが、それぞれ体感できる内容が微妙に異なっている。友達や家族と繰り返し、座るコースターを入れ替えてみるのも面白い。訪れる時間によって昼モードと夜景モードが切り替わり、また違った景色を見せてくれる。

3Dモデルで作られた池袋の上空を滑空する。レースゲームのような疾走感もあり、繰り返しプレイしたくなる

池袋の上空をブランコ型コースターで疾走!

SKYエスケープ~高所恐怖体験~

「SKYエスケープ~高所恐怖体験~」は、超高層ビルの屋上で迫りくる敵を撃退しつつ、ヘリに乗って脱出を目指すVRコンテンツだ。ヘリに乗るまでの過程で細い鉄骨を渡るシーンは、足下を見るとクラクラしそうなほど。

 海抜251mと言うと高さが伝わるだろうか。あくまで現実ではなくVRであると分かっていても、一歩を踏み出すたびに背筋がヒヤリとする。敵を撃ち落とす爽快感もあり、アクション映画が好きな人は120%満喫できるだろう。

この細い鉄骨を渡ってヘリへ向かうが、高さ251メートルは伊達じゃない。下を向くと……

 サンシャインシティ展望台にはVR以外にも、巨大な万華鏡に入ったような感覚で光と影を楽しめる「無限スケープ」や、ミラーボールと偏光フレームで多彩な光と影が流れるように踊る光の噴水「LIGHTファウンテン」もあり。カフェスペースもあり、何より展望台ということもあって眺めもよい。気の合う友人と、あるいは家族連れやカップルで足を運ぶのがオススメだ。

カレイドスケープエリアにある「無限スケープ」。まるで万華鏡の中に入ったような不思議な感覚に

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