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SteelSeries「Apex M750 TKL」

SteelSeries独自のキースイッチ採用のテンキーレスモデル

2018年06月16日 23時36分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 SteelSeriesオリジナルの「QX2メカニカルRGBスイッチ」を採用するゲーミングキーボード「Apex M750 TKL」が販売中だ。

SteelSeriesオリジナルの「QX2メカニカルRGBスイッチ」を採用するゲーミングキーボード「Apex M750 TKL」

 2017年12月発売の「APEX M750 JP」をベースにテンキーレスにしたモデル。ただし日本語108配列から、英語配列85キーとなっている点には注意。

EDイルミネーションはPrismSyncに対応し、SteelSeries Prism対応デバイス間での同期できる

 SteelSeriesオリジナルの「QX2メカニカルスイッチ」は、キーストローク4mm、アクチュエーションポイント2mm、押下荷重45gというスペック。これはCherry MX RGB Redと似た仕様で、市販の交換用キーキャップも利用できるという。

Cherry MX RGB Redと似たフィーリングの「QX2メカニカルスイッチ」

 サイズは370(W)×160(D)×35(H)mm、重量862gの本体は、フレームにアルミニウム素材を採用。耐久性や耐食性を向上させているほか、見た目にも高級感のある作り。専用ソフト「SteelSeries Engine」により、キーボード本体のLED設定はもちろん、同社製デバイス同士を一括管理。ヘッドセットやマウス、キーボードの発光パターンを同期させて楽しめる。

 価格は1万6740円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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