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ADATA「XPG INFAREX K20」

Kailhブルースイッチ採用のADATA製ゲーミングキーボード

2018年05月31日 23時19分更新

文● ドリル北村

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 Kaihua製のメカニカルキースイッチKailh(青軸)を採用するADATAのゲーミングキーボード「XPG INFAREX K20」が6月1日より発売される。

ADATAのゲーミングキーボード「XPG INFAREX K20」。配列は英語104キーで、全キー同時押しに対応(Nキーロールオーバー)する

 Kailhブルースイッチ(青軸)は、押下圧50gとかなり軽くわずかな指の力で操作できる。5000万回ものキー入力に耐えられ高い耐久性も特徴だ。

キースイッチには、軽いキータッチと確かなクリック感に加え、軽快なクリック音が特徴のKailhブルースイッチを採用する

 キーボード上には、バックライトLEDの光り方を変更できるLEDモード切り換えキーと、光り方の速さを変更できるLED+キーとLED-キーを搭載しており、11種類の光り方と、その光り方の速さを自由に設定できる。

 また、FNキーとF1~F7の各キーを押すことで、マルチメディアショートカット機能を使用できる。各キーには、音楽や動画の再生/一時停止、停止、トラックの進むと戻る、音量の+と-、音量のミュートの7つの機能が割り当てられており、音楽再生時や動画再生時にキーボードだけで簡単に操作できる。

耐久性が高い編みタイプのUSBケーブルを使用。USBコネクターは、腐食を防ぐために金メッキ処理が施されている

 価格は7480円。秋葉原の各PCパーツショップで販売される。なお、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店では、6月1日~7月1日のキャンペーン期間中は本製品が1000円引きとなる。

パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店では、6月1日~7月1日まで1000円引き

※お詫びと訂正:パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店でのキャンペーン期間も記載に誤りがありました。記事を訂正してお詫びします。(2018年6月1日)

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