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COMPUTEX TAIPEI 2018レポート第40回

ENERMAXがアドレサブルRGB LED搭載電源を準備中

2018年06月12日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 購入しようとすると、いまだに意外と選択肢の少ないアドレサブルRGB LED搭載の電源ユニット。ENERMAXはCOMPUTEX TAIPEI 2018で、2018年内の発売を予定しているという「REVOLUTION RGB」を展示していた。

ENERMAXが2018年内の発売を予定しているアドレサブルRGB LED搭載の電源ユニット「REVOLUTION RGB」

 フルモジュラー式採用の80PLUS GOLD認証を取得した電源ユニット。ENERMAX製電源ユニットとしては初のアドレサブルRGB LEDモデルで、内部には2つのリングLEDを搭載したRGBファンを採用。さらに側面の製品名も、RGB LEDで発光するため、サイドがガラスパネルのPCケースにはぴったりのモデルとなる。

参考出展とはいえ、ほぼ完成品のような印象の「REVOLUTION RGB」。発売は近いかもしれない

 RGB LEDの切り替えは本体背面のRGBスイッチを押すアナログな仕様ながら、担当者は「対応マザーボードに依存せず古いシステムでも運用可能」な点をアピールしていた。

単体販売中のRGBファン「T.B.RGB」シリーズとは異なるようだが、発光の様子は綺麗。側面ロゴの発光ギミックもいい

 参考出展のため、容量ラインナップは不明(展示機は850W)。なお、出力30~40%未満の低負荷時にはセミファンレスモードに対応する。電源ユニットメーカーとしては老舗の部類だけに、RGBモデルの発売を期待する人は多いだろう。

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