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~ガジェット大好きな人たちによる年間最優秀製品決定戦~

いま一番俺たちが欲しいものを決める!! ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017

2018年04月01日 08時00分更新

文● ASCII

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年間グランプリ、年間準グランプリ、各ジャンルの受賞製品が決定

 「ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017」の年間グランプリ、年間準グランプリが決定! 「ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017」は、「いま一番俺たちが欲しいものを決める!!」を合言葉に、ガジェット好きの代表選手であるASCII読者の投票によりノミネートされた16ジャンルの製品から、「年間最優秀製品」を決定していく企画。2017年のデジタル機器市場を盛り上げたベストプロダクツを決定するというもので、選考委員長の宮野以下、各編集者も「読者と同じ価値の1票」を投じています。

 ベストプロダクツ決定までの流れは、まずは編集部において、大きなジャンルでは10製品、小さなジャンルでは4~5製品の計16ジャンルで“本当に欲しい製品”をノミネート(週刊アスキー別冊誌面に掲載)。これらを元に、ASCII読者の皆さんによって投票していただき、年間グランプリ、年間準グランプリ、各ジャンルの金・銀・銅製品を決定しました!

各ジャンル受賞製品の選出方法

ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 ノミネート製品
計16ジャンルで“本当に欲しい製品”をピックアップ
※市場動向、話題性などを踏まえ、編集部で選出。週刊アスキー別冊誌面に掲載

1) BESTBUYファイナリスト製品
全16ジャンルから、各4製品
※ウェブから応募できる「一般投票」で選出

2) BESTBUY金賞・銀賞・銅賞製品
全16ジャンルから、各1製品
※ウェブから応募できる「ASCII倶楽部会員投票」で選出

3) ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 年間グランプリ
2017年の発売製品の頂点
※一般投票、ASCII倶楽部会員投票の結果を反映して決定

ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 年間グランプリ・年間準グランプリ

 「ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 年間グランプリ」に見事輝いた製品は、スマートスピーカー「Google Home」(グーグル合同会社)。年間準グランプリは、Windowsタブレット「Surface Pro」(日本マイクロソフト株式会社)。「Google Home」は、音声入力の可能性を感じさせるエポックメイキングな製品として話題になっただけに、この結果に納得する方は多いはず。「Surface Pro」は、2in1タイプのモバイルPCとして人気かつ定番といえる製品。世代を重ねるにつれ着実に完成度を高めており、こちらも年間準グランプリにふさわしい製品といえます。

「ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 年間グランプリ」は、グーグル合同会社のスマートスピーカー「Google Home」年間準グランプリは、日本マイクロソフト株式会社のWindowsタブレット「Surface Pro」
ASCII BEST of BESTBUY AWARD 2017 年間グランプリ
年間グランプリ Google Home グーグル合同会社
年間準グランプリ Surface Pro 日本マイクロソフト株式会社

各ジャンルの金賞・銀賞・銅賞製品

 ここから紹介するのは、16ジャンルのうち得票数上位3位(金・銀・銅)となった製品です。ASCII俱楽部メンバーのみなさん、編集部員による投票によって決定しています。各ジャンルとも、買って損しない定番製品、みんなが興味を持っている、みんなが欲しがっている製品が厳選された結果となっていますので、ぜひぜひチェックしてほしいところ。

最新ガジェット部門

 最新ガジェット部門では、金賞が「Google Home」(グーグル合同会社)、銀賞は「Amazon Echo」(アマゾン ジャパン合同会社)と金賞・銀賞ともスマートスピーカーが揃い踏みとなりました。銅賞は、超単焦点プロジェクター「Xperia Touch」(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)です。

 すべての受賞製品に共通していえるポイントは、単に“最新ハードウェア”というだけでなく、“今までにない体験を提供”していることでしょう。大人だけではなく、小さなお子さんも一緒に活用できるという点も見逃せません。「Google Home」(グーグル合同会社)と「Amazon Echo」(アマゾン ジャパン合同会社)は音声操作、「Xperia Touch」(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)が投影画像に対するタッチ操作と新しいユーザーインターフェースの可能性を感じさせてくれます。

「Google Home」(グーグル合同会社)
「Amazon Echo」(アマゾン ジャパン合同会社)「Xperia Touch」(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)
最新ガジェット部門
金賞 Google Home グーグル合同会社
銀賞 Amazon Echo アマゾン ジャパン合同会社
銅賞 Xperia Touch ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

スマートフォン部門

 注目度、ユーザー数という点で「iPhone X」(Apple Japan合同会社)がトップであることは揺るがず。ただ、「Galaxy Note8」(サムスン電子ジャパン株式会社)も実は予想以上の健闘を見せています。Sペンに代表される他のスマホにはない唯一無二の機能が高く評価されたのだと考えられます。ASCIIで人気の高いXperia(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)については機種が多く人気が分かれてしまった感。華為技術日本株式会社(ファーウェイ)製スマホについても同様です(アスキースマホ総研 オカモト)。

「iPhone X」(Apple Japan合同会社)
「Galaxy Note8」(サムスン電子ジャパン株式会社)「Xperia XZ Premium」(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)
スマートフォン部門
金賞 iPhone X Apple Japan合同会社
銀賞 Galaxy Note8 サムスン電子ジャパン株式会社
銅賞 Xperia XZ Premium ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

格安SIM/通信プラン部門

 単純なユーザー数というより、ファン層の多さが「mineo」(株式会社ケイ・オプティコム)の金賞の要因でしょう。コミュニティーサイト「マイネ王」は他ユーザーにも役立つ情報が多く、格安SIM界への貢献度は高いといえます。「IIJmio」(株式会社インターネットイニシアティブ)も同様にエンジニア発の情報が充実しており、ファンが多い状態です。「BIGLOBEモバイル」(ビッグローブ株式会社)は、YouTubeやAbemaTV見放題の「エンタメフリー」オプションが人気で、こちらも納得の受賞(アスキースマホ総研 オカモト)。

「mineo」(株式会社ケイ・オプティコム)
「IIJmio」(株式会社インターネットイニシアティブ)「BIGLOBEモバイル」(ビッグローブ株式会社)
格安SIM/通信プラン部門
金賞 mineo 株式会社ケイ・オプティコム
銀賞 IIJmio 株式会社インターネットイニシアティブ
銅賞 BIGLOBEモバイル ビッグローブ株式会社

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